11文字で語ること

この3日間のブログのタイトル 大人の塗り絵の子ども版 私の周りにいる障がい者 ミッションポッシブル2 に共通点があるのにお気づきだろうか。 3つとも11文字ということ。 それだけ。 最初の2本を書いて並んでいるタイトルを見て、同じ文字数だなぁと思…

ミッションポッシブル2

今日は仕事は休み。 と言っても妻は仕事で家族は揃わず。それなら夏休み中の息子(中学2年)にミッション2に挑戦させることに。 前回は一人で姫路城に行き、誰よりも姫路城に詳しくなってくるというミッション。 今回は一日かけて自転車で三箇所を巡るとい…

私の周りにいる障がい者

私の周りにいる障がい者 私は障がいのある人について学習する前、障がい者は自分とは全く違う世界に住んでいる他人のことで自分には関係ないとずっと思っていました・・・ とは、小学5年生になる娘の作文の冒頭部分だ。 最初に行った車椅子体験では歩く速さ…

大人の塗り絵の子ども版

「大人の塗り絵の子ども版はありませんか?」 本屋さんをうろうろしていると、ある親子連れが店員さんにそんな質問をしていた。 一瞬戸惑いの表情を浮かべた店員さんにお母さんは畳み掛けるように説明を加える。 「子ども向けの塗り絵は簡単過ぎて、かと言っ…

相対と絶対の間

相対と絶対の間(はざま)に答えがあるような気がしてならない。 最近ずぅっと感じ続けているテーマがこれである。 と言っても、厳密に言うと、答えはその間にあるどこかではなく、一瞬一瞬でずれ動いていく。 というもの。 つまり、相対的に選ばれる瞬間が…

一度の違い

角度をつけろ、エッジを利かすんだ、他人と違うことをやれ・・・ 他人との競争に勝つためには他人と同じことをしていてはダメ、その他大勢から抜け出すためには人一倍の努力をしなければならない、目の着けどころを変えろ・・・ 現代社会は競争社会である。 …

夏休みボケ

1週間の夏休みを終えて今日から仕事に復帰した。 その初日は自分でも呆れるほどボケていた。 電車に乗り間違うは間違った回数券を使うは落とし物はするはで散々な一日に。 幸い大きなことにはならなかったけれど、夏休みボケを戒めなければならないのは他の…

生まれ変わるとしたら

「生まれ変わるとしたら何になりたい?」 ふとしたきっかけで昔からある子どもの質問を家族に投げかけると、 映画スターになりたい、サッカー選手になりたい、歌手になりたい、起業家になりたい・・・ という普通の回答ではなく、こんな答えが返ってきた。 …

人に訊く

思い立ってツタヤに行った。 7/26に販売レンタルが始まった去年の大ヒット作品「君の名は」を借りるために。 案の定お店に着くと、ズラァッと並んだ君の名は全てレンタル中。 次から次へとお客さんが来てはレンタル中のDVDの前でため息を漏らして去って…

残り3つ

今回の旅行を終えて残り3つとなった。 全都道府県制覇の話(全都道府県制覇を目指す)である。 残り3つとは、茨城、栃木、群馬の3県。 しばらく収まっていた旅の虫が騒ぎ出す。 今回の旅行も富士山麓と言っても富士山は初日以外ほとんど見られなかったし…

信州旅行2017 ー林農園・松本城・木曽路ー

長野県塩尻で迎える夏休み旅行4日目は初めて青空の広がる朝となった。 最初に向かうは五一ワインで有名な林農園。 五一ワインは愛飲しているワインの一つで、塩尻にワイナリーがあるとわかった瞬間訪ねたいと思った場所。 泊まっていたホテルから車で僅か6…

信州旅行2017 ー都留文科大学・リニア実験センター・甲府・高島城・諏訪大社・塩尻ー

今朝目覚めて窓を開けてみると今日も厚い雲に覆われて灰色の世界が広がっていた。(富士山は当然の如く見えない) 朝食を食べて、 最初に向かうは都留市にある妻の出身校。 記憶に残っていたよりもよかったようでよかったよかった。 次の目的地はリニアの実…

富士山麓旅行 ー花の都公園・忍野八海・富士五湖ー

富士山麓旅行の2日目は曇り朝から始まった。 快適だったペンション寿々花を後にして向かう先は花の都公園。 数日前にこの地域にも訪れた台風5号がここにも爪痕を残していた。 次は忍野八海に向かう。 富士山の麓から染み出してくる湧水から生まれた池は驚…

富士山麓旅行 ー三保の松原・浅間大社・白糸の滝・富士サファリパーク・山中湖ーきそば

夏休み2017が始まった。 朝の3時20分に目を覚まし、車に荷物を積み込み東の空に向けて出発した。 東名高速を東に東に走り、 最初の目的地は日本三大松原の一つ、三保の松原だ。 途中何度かトイレ休憩をして9時過ぎには到着した。 神の道 富士宮やき…

言葉にする価値

昨日のブログで「一人ひとりは違う」という改めて考えれば当たり前のことを理解するためにイギリスの幼児教育で行われているゲームを紹介した。(振り出しに戻る) 実は、その最後の部分、最も大切な一言を昨日は敢えて書かなかった。 その結論はこうだ。 「…

振り出しに戻る

カチンときたり、イライラしたり、ストレスを感じるのはたいてい自分の中の期待値に他の誰かが達していない時。 どうしてしないのだろう? なぜそんなやり方をするのだろう? どうしてわからないのだろう? 知らず識らずのうちに「こうあるべき」を自分の中…

プロに任せる

自分の手でするからこそ身につくことは多い。 実際、自分でするからこそ試行錯誤を繰り返し、苦労し、そこから学び成長する。 それでも今日は「プロに任せる」というタイトルでその価値と意味について考えてみたい。 プロに任せる 例えば、料理をプロに任せ…

強制という師

勉強する、効率よく働く、家事をする、運動する、食事に気をつける、ダイエットする・・・ 意志の力に頼ったらよほどの人物でなければ失敗する。 努力も工夫も愛の力も役には立たない。 少なくとも長くは続かない。 かと言って、嘆くこともない。 それが人間…

スポンジを変える

職場の同僚(女性)が言っていたことが新鮮だった。 「(食器洗い用の)スポンジをかわいいのに換えたら洗い物が楽しくなりますよね」 「変わらない・・・」 間髪入れずに正直な感想を言ってしまったのだけれど、女性の感性の鋭さであり、"kawaii"の源泉であ…

ほころびというサイン

あるお店でのこと。 隣にいたダンディな男性が4万円もする高価なセーターを何のためらいもなしに購入した。 隣にいた私はありえないと感じつつもうちに帰りバッグを開けてみると、なんとその高価な手縫いのセーターが入っているではないか。 驚きつつも胸に…

いっそのこと

昨日のブログで「いっそのこと」という言葉を使ってふと思った。 開き直るための魔法の呪文だと。 いっそのこと全部やめてみるか いっそのこと全く違うやり方を試してみるか いっそのこと目標自体を変えてみるか これまでしてきたことを総括し、それでもその…

開き直る

苦しくて苦しくてどうしようもない時 足掻いて足掻いて足掻き抜いても一向に光が差し込んで来ない時 そんな時は、 ①光が見えるまで足掻き続ける ②その場にうずくまって体力の消耗を避ける(タイミングを待つ) ③諦めて来た道を引き返す 誰かに頼ることができ…

一瞬を切り取る ー今を感じるー

今年の月一企画は「一瞬を切り取る」と題して、日々の生活の中の一瞬を切り取ってスポットライトを当てるというもの。 今日のテーマは「感じる」を選びたい。 巷では「マインドフルネス」が大流行りである。 日本には古くからある禅や瞑想を宗教の要素を取り…

近場探訪 ー淡路島ー

今日は朝からお出掛けだ。 帰りは家近くの中華料理屋さんに久々に立ち寄った。 今日もいい1日になった。

全都道府県制覇を目指す

高知県出身で現在福岡県に住んでいる人と話をする機会があった。 旅行が趣味というその人に海外国内それぞれオススメの場所を尋ねると、 海外は以前に働いていたこともあるフロリダディズニーリゾートを、 国内は瀬戸内芸術祭で注目を集めるアートの島、香川…

立場が違えば

地方のとあるスーパーマーケットに入ると魚が驚くほど安かった。 なんて、のほほんと写真を撮っていると、 「業界の人ですか?」 と、中から屈強の魚屋さん風の人から尋ねられた。 「いえ、違います」 と答えるも、 「写真撮影はお断りしているんです」 と半…

太っ腹になる

出張先にて一人遅めの食事をしようと入ったお店がラストオーダーを終えて閉店間際だった。 「あ、すみません、この通りのお店は11時閉店が多いんです。隣の蕎麦屋さんならまだいけると思いますし、締めでお蕎麦を食べられるお客さんが寄られるんで普通の居…

熱い風

熱い風が吹き荒れている。 と言っても、台風やうだるような暑さの話ではない。 とあるJRの駅のトイレに新しく設置されたハンドドライヤーのこと。 元国鉄のJRがダイソンの機械を導入するなんて。時代が変わったことを改めて実感した。 実際に使ってみると噂…

愚直に邁進

いつも順調とは限らない。 気分が乗らない日はあるし、体調の優れない日もある。 何をやってもうまくいかない日もあるし、不協和音に悩まされる日もある。 それでもめげずに進んでいきたい。 誰がなんと言おうが、言わまいが、 前だけを向いて進んでいけばい…

不協和音の合奏

何かを目指して、精一杯頑張っていても、時に不協和音に悩まされることがある。 理想を求め、真っ直ぐ前を向いて歩いていても、周りの人が同じペースで、同じゴールを目指して歩いているとは限らない。 一人ひとり経験も能力もキャパも価値観も考え方も異な…

麦酒の園

真夏の夜をビールガーデンで楽しんできた。 前から一度は行きたいと思っていたショッピングモールの麦酒の園。 食事はモール内の人気店からの調達でどれも見た目以上に美味しい! 二杯目は「よなよなエール」。夕刻にぴったりの美味しさ。 すっかり暗くなっ…

辛い辛さ

昨日のブログを書いて(辛さを抱くのではなく)、改めて「辛い」(つらい)と「辛い」(からい)は同じ感じなのだと気づいた。 筆者は「辛い」(からい)もの好き。 ピザにはタバスコが欠かせないし、サンドイッチやタコスにハラペーニョはマストアイテム。…

辛さを抱くのではなく

辛さを抱く 辛さを抱きしめることを「辛抱」という。 辛い時を耐える、我慢する、耐え忍ぶ。 それが美徳だった時代はとうに過ぎ去った。 辛いことは手放せばいいし、辛いときには逃げたらいい。 そもそも辛いことにぶつからないようにすればいい。 心の片隅…

ちょい呑み

吉野家の吉呑みを楽しんでいる。 タコライスが目的で来たのにハバネロソースを見たらついビールを注文してしまった。 「吉呑み」から始まったと言われる「ちょい呑み」も試してみると悪くない。 人生のちょっとした愉しみを満喫している。 あら、二杯目に突…

禁門の変の日に

自分が何を心の底から求めているのか? 自分がこの人生でしたいことは何なのか? 自分の成し遂げたいことは何なのか? 日々のルーティーンに週毎、月毎の目当て、時折降りかかってくる厄介な出来事にほんのちょっとのささやかな楽しみ。 そんな毎日をなんと…

思考の贅肉

身体に付いた贅肉を削ぎ落とさなけらばならない。 シュッとするために。 昨日のブログにそんなことを書いた。(シュッとする) 今日思うのは、削ぎ落とすべきは身体に付いた贅肉だけでなく、思考する上で積み上がる余分な考え。言わば、思考の贅肉だ。 何か…

シュッとする

「あの人はシュッとしている」 最近になって全国区になってきた感もするけれど、元々はコテコテの関西弁。 「シュッとしている」 ハンサムな人を指すことが多いけれど、必ずしもそうではないことを実感したのは、お世辞にもイケメンとは言い難い同僚がしばら…

近場探訪 ー須磨海浜公園ー

海の日の前日に海に行ってきた。 神戸 三宮を通り過ぎ、 須磨の海浜公園に着いた! なんて綺麗なビーチに変身してるんだ!!? 相棒も準備完了! さあ、行くぞ! 笑顔溢れる充実の一日になった。

散歩道

軽いランニングのクールダウンを兼ねて散歩した。 https://m.youtube.com/watch?v=5ENHACSmlWI 散歩道を聴きながら。 http://kashinavi.com/song_view.html?17738

東京駅にて

出張で東京に来ている。 金曜日の夕方の東京駅は恐ろしいほどの混雑だ。 どこからこれほどの人が集まってくるのか、これからどこに行こうとしているのか、帰ろうとしているのか。 無数のすれ違う人がそれぞれがにどこかに向かおうとしている。 そんな光景を…

他者に勝つために

勝ち負けがはっきり分かれる世界に身を置く経験は重要だ。 勝つために何ができるのか? 何をしなければならないのか? そのために何をするのか? それらを自分で考え、選び、やり通す。 そこには成長がある。 先日のブログにそう書いた。(勝ち負けで分かれ…

我慢のしどころ

物事が順調に進んでいる時はそれを加速させることを考えればいいし、いっそ手放しでもいい。 戦局が守りに入る時には注意が要る。 言わば、我慢のしどころだ。 調子が悪くなったり、気分が乗らなくなったりすると足が止まりがちになるし、やめたくなる。 そ…

あ!

あ!

勝ち負けで分かれる

「負けても頑張ったらそれでいいんだよ」 テニスで負けた小学5年生の娘にそう言うと、 「みんなそう言うんだけど、やっぱり勝ちたいな。勝ち負けがはっきりするのはしんどいけど、負けたら悔しいし、もっとがんばろうと思えるからその方がいいの」 と返って…

自分に立ち向かう勇気

先日来全ては自分次第であると書き続けている。(15年の経験、 今いる場所、今ある仕事、今ある収入、そんな環境の全ては自分次第。 他の誰かのせいにするのは自分と真剣に向き合っていない証拠。 誰かに責任を押し付けて現状を嘆くのは簡単だけれど、自分…

自分次第の処方箋

全ては自分次第である ここ数日、ブログに"If it is to be, it is up to me."という英語の表現を紹介し、全ては自分にかかっていると書いた。 今いる環境の全ては他の何もの、誰でもない自分がしてきたことの結果。 それらが意識上で求めているものであろう…

Up to me

If it is to be, it is up to me. もしそうなるのならば、それは自分にかかっている。 全ては自分次第なのだ。 一昨日、昨日とそんなことを書いた。(15年の経験、制約という原動力) 人は知らず識らずのうちに今の自分に甘んじてしまいがち。 今いる場所…

制約という原動力

完全なる自由などというものは現実世界では存在しないけれど、制約が少なければ少ないほど自由であり、望ましいという風潮がある。 制約が多くなればなるほど自由度が低下し、比例してやる気も成果も下がることがある。 他方で、制約があればあるほど燃える…

15年の経験

「あの人には15年の経験がある」 何気なくそんな風に言うことがあるけれど、それは本当に「15年の経験」なのか、それとも「同じ1年を15回経験しているだけなのではないか」を そんな話を聞いて背筋が伸びる思いがした。 ある程度経験を積んでくると仕…

抑え込んでる何か

言葉違いや振る舞いはどこにいるか、誰といるかで自動的に決まる。 家族といるとき、職場にいるとき、大事な取引先を訪問しているとき、 それぞれのシーンで使う言葉やトーン、話し方、立ち居振る舞いは当然のように変わるし、変わらなければならない。 それ…