天と地と

遠い空を眺める。 できるだけ遠くを見通そうとする。 頭と体をぐるりと回して天空の高さと広さを体感する。 次に手元を見て、 足元をみつめる。 地に根を張りる植物がいて、 地を這う生き物がいる。 天と地と 両方を見る。

自分で選ぶ

今やっているやり方がベストなのか。 考え方や価値観がアップデートされているか。 時折自分のスキルや装備や持ち物を点検したい。 おすすめセットもオートバトルも便利だけれど、自分の肌で感じ、モノを見て、自分の頭で考え、選ぶことが大事。 そして、 一…

一歩前に

しんどくなったら、 引くのではなく、 一歩前に出る。 弱気になったら、 屈み込むのではなく、 一歩前に出る。 もうダメだと思ったら、 逃げ出すのではなく、 一歩前に出る。 すると、 世界は変わる。

時間の使い方

改めて自分の時間の使い方を見直したいと思った。 目の前にあることに追われ、取り憑かれ、蝕まれていないか。 緊急かつ重要なことに対応しているつもりでも本当は他の誰かの仕事かもしれない。 本当に自分がするべきことは何なのか。 それを考え抜いてこそ …

てくてくでくたくた

今話題のドラゴンクエストウォークを始めた。 位置情報を活用した本格ゲームで一世を風靡したポケモンGOは今も人気だが、個人的にはドラクエ派で予告動画を見て以来この日心待ちにしていた。 https://m.youtube.com/watch?v=tbp9V_uA6_U 実際ダウンロードし…

残されたものを

失ったものを数えるな。 残されたものを 最大限に生かせ! それはパラリンピックを象徴する言葉。 娘の学校公開日に中学校を訪問してあちらこちらに貼られているポスターに目を奪われた。 失ってしまったものを持たない者の役割と責任が身に染みる・・・ 残…

過去との邂逅

娘の学校公開日に中学校へ行ってきた。 授業の合間に空いている教室に入って席に着いてみると一瞬で過去へタイムスリップした。 母校ではないし、時代も変わっているにも拘らず、驚くほど一瞬で自分の中学時代が蘇った。 あの頃の自分と今の自分は・・・ 年…

土に還る

今週初めに関東地方を直撃した台風15号はあちらこちらに爪痕を残した。 千葉県の一部では今だ停電が続いていて全復旧にはあと2週間もかかるという発表があったばかり。 台風が過ぎ去った直後の朝は東京でもこんな感じだった。 猛烈な風で圧し折られた街路…

記憶のホールド力

人間に与えられた能力のうち最も偉大なものは忘れることである。 いつ誰による言葉か覚えていないし、そもそも本当の名言(?)かどうかも定かではない。 そんな意味のことが頭のどこかに残骸として残っている。 それが神様からの恵みであるのを否定するつも…

ただ待つのではなく

ただただ待つのはしんどい。 何もせずに何かを待つのは辛い。 時間が長く感じられるし、苦しい時間が続くだけ。 たとえ3分ですら時計を見つめていると永遠のように感じられる。 それよりは自ら動けばいい。 待っている間、他のことをしてもいいし、 待つ対…

きついからこそ

奥原なつが18年勤めた会社を退職した。 最後の挨拶で関西弁のおじさんに話しかける。 荒井さん、本当にお世話になりました。 わしもこれで定年や。なっちゃんと最後まで仕事できてほんま楽しかった。 きつかったの間違いじゃないですか? あほ! それが楽し…

もがくあがく

苦しくなる。 息ができなくなる。 耐えられなくなる。 すると、 もがく あがく ジタバタする。 生き延びようとして。 そうして 潜在能力が引っ張り出される。 光が見える。

東京散策 ー東京ディズニーシーー

青空の下、朝6時前に起きて準備をして家を出た。 台風15号が関東を直撃するのを知っていながら 向かった先は・・・ そう、東京ディズニーシーだ! 7月に続いての東京ディズニーリゾートはまたもや台風絡みとなった。 前回は台風を見送る形で思ったよりも早…

夏の終わりに

セミの鳴き声がする。 夏の風物詩だ。 改めて意識するとうるさく感じられるけれど、耳を澄ませると9月に入ってからのセミの声は少し寂しいトーンを帯びている。 遅れ気味になっているのを知っていて、夏が終わる前に生き切ろうとしているのかもしれない。 …

遠くを見つめる

遠くを見つめる スマホの使い過ぎによる疲れ目や近視対策・・・ というわけではなく(あ、そうでもあるけど)、生き方のコツ・・・のようなもの。 目の前のコトに集中したり、足元を見ながらしっかり歩いて行くのは当たり前。 それでも目の前のことに集中し…

残された者たちの宿題

天陽君が亡くなった。 NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」の話である。 https://www.nhk.or.jp/natsuzora/ 「残された者たちは強くなる」 雪月のとよばあちゃんがなつに優しく語りかける。 残された者はつらいけどさ その分 強くもなれるべさ。 ならないば …

時間の無駄

時間の無駄 それだけはしたくない。 言われたくない。 人生は時間でできているのだから。 心してかかる。

奇跡の星

奇跡の星とは、 地球ではなく、 北極星のこと。 NHKの人気番組「チコちゃんに叱られる」で扱われていた話が心に刺さった。 大航海時代の船乗りが大海原に出た時に頼りにしたのがこぐま座α星(北極星)。 通称「ポラリス」は夜空に輝く満点の星空の中で北の空…

流星群を捉える

夜空を流れ星が流れていくようにアイデアが閃く時がある。 そんな話を昨日のブログで書いた。(流れ星のように) ごく稀にそんな流れ星が連続して起こることがある。 流星群だ。 数年に一度のイメージだったものが改めて実際の流星群を調べてみると意外にも…

流れ星のように

時に流れ星のようにアイデアが閃く時がある。 それは一瞬の出来事でその場その瞬間に言葉にして残さなければ消えてしまう。 思い出せなくなってしまう。 手帳やスマホ、テーブルの上のナプキンにでも書きなぐりたい。 本物の流れ星を目撃するかのような貴重…

隠れた核心

英語の表現に"nitty-gritty"という面白い音を纏った言い方がある。 「物事の核心」という意味で、特に問題や課題の核心を探っていく、掴む対象として使われる。 複雑に絡み合った問題を解くには表面上の見えている細々とした課題をいじるだけでは何も変わら…

気になる人

気になる人がいる。 と言っても、異性で「いいな」と思う人ではなく、仕事上で妙に気になる人がいる。 誤解を恐れずハッキリ言えば、目の上のたんこぶと感じたり、遠くにいても鼻についたり、言葉遣いや立ち居振る舞いにさえカチンとする人。 それが単に「で…

自動化への道

不思議な感覚が生まれ始めている。 自分が自動化されつつある そんな感覚。 楽しいとか苦しいとか面白いとか怖いとか、そんな感情から離れていくような、 不思議な感覚。 にもかかわらず、これまで以上に自分が自分らしくあるように感じられ、 自分が自分を…

上手い! 広告 ーおとなは、ながいー

自由は、ひとりになることじゃなくて 誰といても自分でいられること。 だったりして。 駅のプラットフォームで大塚製薬のポカリスエットのポスターに目を奪われた。 朝ドラのヒロインも演じた演技派女優安藤サクラさんの素直で実感のこもった言葉が染み入っ…

腹を割って

腹を割って話さなければならない。 そう思うことがある。 表面上のあるべき論や取ってつけたような大義名分では人は動かない。 ましては命令や恫喝ではなおさらだ。 組織の関係性において面従腹背を招くだけ。 腹を割って本心を曝け出し、良いことも悪いこと…

ある日の食事

朝食 自宅にて 昼食 やよい軒の塩サバ定食(十六穀米とあさりの味噌汁) 晩御飯 Soup Stock Tokyo https://www.soup-stock-tokyo.com 外食二食ながら、美味しく、かつバランスの取れた食事となった。

テセウスの船

昨日のブログで中国の大連で京都を再現しようとしている話を書いた。(偽物の行き先 - おもしろきこともなき世をおもしろく) その時書きながら思い出したのが「テセウスの船」の話。 簡単に紹介しよう。 ギリシャ神話に基づいた話で同じ構成物でできたもの…

偽物の行き先

中国の大連にて960億円もの大金をかけて京都の街並みを再現するプロジェクトがスタートしているという。 最高額1億5000万の別荘は100棟以上あって、既に完売とのこと。 街並みはもとより建物、瓦一枚まで本物と同じ材料同じ作り方にこだわり、本物を超えよう…

すぐするトレーニング

その場でする、その時する そうしなければ、せっかく思い出した「しなけらばならないこと」が放っておかれて後で問題が大きくなったり、「するべきこと」に手がつけられずいつまで経ってもしんどい状態が続いたり、思いついた良いアイデアが死産になってしま…

過程が全て

「結果が全て」 昨日のブログでそう書いた。 敢えて言おう。 「過程が全て」 であると。 単なる言葉遊びではなく、本心からそう思う。 結果は、ある日突然起こるものではなく、それまでのプロセスの総体であり、文字通りの結果。 辿り着くゴールと締切が仲間…