カツオドリのように

目の前にあることに取り組んでいるうちに集中力が高まり、思考が深くなり、正しい解答に辿り着けるようになる。 深く、奥まで掘り進められるのは良いことだけれど、一つの仮説に基づいた思考と視座は間違っていることもある。 いや、その可能性は常に付き纏…

伸びない時期

竹は四年間は伸びない。 そんな話を聞いた。 五年目からぐんぐん伸びるのだけれど、伸びない四年間何をしているかと言うと、根を張っているのだという。 一見伸びない時期は何もしていないのではなく、準備を行っている。 それは竹だけでなく、人も組織も同…

ハトの落とし物

「なら、いいけど」 に対して「京都もね」と返す。 「まあ、いわゆる参勤交代ですね」 工場勤務の人が「三交代制」と間違って言ったのに対して「江戸に参られるんですか?と返す。 鳩の糞害の注意喚起にこんな貼紙をしたり、 おもしろきこともなき世をおもし…

一瞬の出来事

それは一瞬の出来事だった。 エレベーターから降りようとして、両耳からAppleの無線イヤホンAir podsを外してカバンに入れようとして手が滑った。 ケースは床に落ち、Air podsが両方ともケースから出て転がり、あっという間に片方がエレベーターとビルの隙間…

別次元の思考エンジン

別次元の思考エンジンの持ち主と出会った。 その人はベストセラー「統計学が最強の学問である」の西内啓氏。 統計学が最強の学問である 作者: 西内啓 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2013/01/24 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 11人 クリ…

上手い! 広告 ー美しく走るー

今年の月一企画は目を引く、気を引く、広告を紹介している。 5月はこの車内広告を選びたい。 HPとも当然連動している。 時代は、動いている。 毎日を、自分らしく、輝くものにするために、 今、生きかたを、問われているのだと思う。 私たちは、自分にま…

生命讃歌

昨日訪問した三鷹の森ジブリ美術館で感じたことを一言で表すと「生命讃歌」。 アニメを作るという一見楽しそうで簡単そうにも見える作業がどれほど大変で、単に絵を動かすだけではないことについて昨日のブログで触れた。 一コマ一コマの絵を描き、それを動…

近場探訪 ー三鷹の森ジブリ美術館ー

ついに念願の「三鷹の森ジブリ美術館」にようやく訪問することができた。 JR三鷹駅に着いて、南側から歩いた。 館内は撮影禁止だけれど、屋外はOKとのこと。 事前予約が必要ということで期待半分、期待ハズレ半分だったけれど、予想を大きく超えて良い気持ち…

評論家ではなく

解説者や評論家やコメンテーターではなく、 やる人になりたい。 当事者でありたい。 たとえしんどい思いをしようとも。 火中の栗を拾うことになろうとも。

クオリティを上げる

スピードを上げたら、質が下がる。 それは当たり前。そんな風潮がある。 質を下げてでも、スピードを上げよう、とか、 7割の完成度でいいから、先へ先へ行こう、とか、 先ずは始めてみて、走りながら修正していけばいい、とか、 言われることがある。 それは…

スピードを上げる

スピードを上げなければならないと思った。 いや、上げたいと思った。 夏のスマホ商戦が始まるニュースを見た。 本格的な料金分離プラン導入の前に低価格帯、中価格帯の製品を導入するメーカーがあれば、逆にフラッグシップ機としてハイエンドの製品でブラン…

逆転の発想

昨日のブログの最後に「逆転の発想が必要」と書いた。 逆転の発想と言っても簡単ではない。 いや、考えることだけで言えば、そう難しいことではない。 癖づけさえできれば入れたり出したり効果的に使うことだって出来るし、武器になることは間違いない。 し…

開始のゴング

朝の情報番組で鬼怒川温泉にある廃墟ホテルが取り上げられていた。 高度成長期からバブル期にかけて増築改築を繰り返した巨大ホテルがバブル破綻を経て経営危機に見舞われた。 経営者が夜逃げした後も従業員が必死に運営を続けたものの少ない人数でのサービ…

天が助くる者

「天は自ら助くる者を助く」 これは聖書にある言葉。 「天は自らの恐れと戦う者を助く」 これは一世を風靡したケニー・ロギンスの"I’m free”からの歌詞。 http://m.kget.jp/lyric.php?song=116049 要は、自分で何とかしなければならないということ。 かと言…

知識の賞味期限

まずはクイズに答えていただきたい。 質問1 現在、低所得国に暮らす女子の何割が、初等教育を修了するでしょう? A 20% B 40% C 60% 質問2 世界で最も多くの人が住んでいるのはどこでしょう? A. 低所得国 B. 中所得者 C 高所得者 質問3 世界の人口の…

春夏秋冬

人に接するときは 春のように暖かい心で 仕事をするときは 夏のように燃える心で 物、おもうときは、 秋のように澄んだ心で 己を責めるときは 冬のように厳しい心で 白川郷の明善寺で発見した御言葉である。 心の中にも春夏秋冬を持ちたい。 そう思った。 そ…

下呂温泉の温泉博物館でのこと。 温泉に関する様々な情報がある中、子どもの研究結果が並べられていた。何気なくすごい子どもたちがいるものだと思っていたら、 何とそこに並べられていた研究(夏休みの宿題?)は、一人の男の子のものだった。 内容も凄い!…

北陸・岐阜旅行 ーおまけー

今日は、4/29から3泊4日の北陸・岐阜旅行で見つけた「!」とか「?」を紹介したい。 まず最初は、 これなーんだ? 答えは、 間違って撮ったジーンズ。 想像以上に織り目が規則的で美しい。 次はこれ。 何故か昔からこけが好きでそれを撮ったり、話題に…

岐阜旅行 ー下呂温泉・高山ー

北陸から岐阜県に入って南下を続け、昨夜は日本三大名湯の一つ、下呂温泉に泊まった。 朝食前に露天風呂を楽しむ。 チェックアウトをしてから下呂の温泉街を散策、 傘を差しながら、雨の情けを感じながら(野口雨情の歌碑が至る所にある)。 足湯を楽しみ、 …

岐阜旅行 ー五箇山・白川郷・下呂温泉ー

ゴールデンウィーク3日目は金沢を出て、合掌造りで有名な世界遺産岐阜県五箇山と白川郷を目指した。 五箇山 白川郷・・・は流石にすごい人でインターを降りてすぐに渋滞が始まり、駐車場もままならないとわかった途端道の駅に停めて2キロを歩くことにした。…

北陸旅行 ー金沢ー

北陸旅行二日目は金沢を一日満喫した。 朝一で向かったのは予約済みの妙立寺、通称忍者寺。 寺中の写真が撮れなかったのは残念だったけど、内容は圧巻! 外からは二階建てにしか見えないにもかかわらず、実際は四階七層で構成されていて、賽銭箱の下は落とし…

北陸旅行 ー富山・金沢ー

今日から我が家のゴールデンウィークが始まった。 平成最後であり、令和の最初の大型連休。 選んだ旅先は北陸だ。 上信越自動車道を北上し、 富山に着いた。 富山ガラス美術館 実物はブログ掲載NGなので写真集より 外に出ると虹が出ていて、 立山連峰に護ら…

楽しさと苦しさの間

「僕は今楽しいのか苦しいのかわからないんだよね」 そんな発言を聞いて心がスーッと楽になった。 そんな気がした。 そして、 ある想いが心に舞い降りてきた。 楽しさと苦しさの間にあるものは「幸せ」なのではないかと。 全力で走り続けている。

憤りの熱量

怒りの熱量は凄まじい。 火山の噴火のようで、 ジェットエンジンの噴射のよう。 その爆発力をエネルギーに変換するのは賢い選択と言っていい。 しかし、その力はある意味カンフル剤であり、ブースターであり、怒りの感情を常時の燃料にしていたら体がもたな…

怒髪天を突く

時に、いや、稀にではあるけれど、怒髪天を突くほどの怒りを感じることがある。 それは自分に向けられた敵意剥き出しの意見に対してというよりは力を合わせて戦っている仲間が謂れもない非難をされたり愚弄されたりした時。 かと言って、怒りに身を任せて応…

タッチポイントを増やす

「タッチポイントを増やす」 最近のビジネスの中でよく耳にする表現だ。 平たく言うと「お客さんと接する機会を増やす」ということ。 直接対面するのはもちろんのこと、メールやチャット、ホームページの閲覧に至るまで顧客とどれだけ多く接することができる…

スペースデブリ

スペースデブリまたは宇宙ゴミ米語:space junk とは、なんらかの意味がある活動を行うことなく地球の衛星軌道上〔低・中・高軌道〕を周回している人工物体のことである。宇宙開発に伴ってその数は年々増え続け、対策が必要となってきている。 https://ja.m.w…

流星群のように

これでもか、これでもか、とばかりに無理難題が降り注ぐ。 まるで流星群のようだ。 宇宙への想いを新たにしたせいかどうかはわからないけれど、 天から様々なものが降ってくる。 よく見るとそれは自然の、宇宙のものばかりではなく、人間の手によって作られ…

宇宙への想い

JAXA(調布航空宇宙センター)に行ってきた。 今日は年に一回の一般公開日。 普段は見られないところに入れて暫し宇宙への想いがつのった。 来年は第2会場へ行ってみよう!

さんぽ

てくてくてくてく散歩した。 歩こう、歩こう、私は元気ぃ 歩くの大好き、どんどんゆこう 緩い、 いいさんぽができた。