太っ腹になる

出張先にて一人遅めの食事をしようと入ったお店がラストオーダーを終えて閉店間際だった。 「あ、すみません、この通りのお店は11時閉店が多いんです。隣の蕎麦屋さんならまだいけると思いますし、締めでお蕎麦を食べられるお客さんが寄られるんで普通の居…

熱い風

熱い風が吹き荒れている。 と言っても、台風やうだるような暑さの話ではない。 とあるJRの駅のトイレに新しく設置されたハンドドライヤーのこと。 元国鉄のJRがダイソンの機械を導入するなんて。時代が変わったことを改めて実感した。 実際に使ってみると噂…

愚直に邁進

いつも順調とは限らない。 気分が乗らない日はあるし、体調の優れない日もある。 何をやってもうまくいかない日もあるし、不協和音に悩まされる日もある。 それでもめげずに進んでいきたい。 誰がなんと言おうが、言わまいが、 前だけを向いて進んでいけばい…

不協和音の合奏

何かを目指して、精一杯頑張っていても、時に不協和音に悩まされることがある。 理想を求め、真っ直ぐ前を向いて歩いていても、周りの人が同じペースで、同じゴールを目指して歩いているとは限らない。 一人ひとり経験も能力もキャパも価値観も考え方も異な…

麦酒の園

真夏の夜をビールガーデンで楽しんできた。 前から一度は行きたいと思っていたショッピングモールの麦酒の園。 食事はモール内の人気店からの調達でどれも見た目以上に美味しい! 二杯目は「よなよなエール」。夕刻にぴったりの美味しさ。 すっかり暗くなっ…

辛い辛さ

昨日のブログを書いて(辛さを抱くのではなく)、改めて「辛い」(つらい)と「辛い」(からい)は同じ感じなのだと気づいた。 筆者は「辛い」(からい)もの好き。 ピザにはタバスコが欠かせないし、サンドイッチやタコスにハラペーニョはマストアイテム。…

辛さを抱くのではなく

辛さを抱く 辛さを抱きしめることを「辛抱」という。 辛い時を耐える、我慢する、耐え忍ぶ。 それが美徳だった時代はとうに過ぎ去った。 辛いことは手放せばいいし、辛いときには逃げたらいい。 そもそも辛いことにぶつからないようにすればいい。 心の片隅…

ちょい呑み

吉野家の吉呑みを楽しんでいる。 タコライスが目的で来たのにハバネロソースを見たらついビールを注文してしまった。 「吉呑み」から始まったと言われる「ちょい呑み」も試してみると悪くない。 人生のちょっとした愉しみを満喫している。 あら、二杯目に突…

禁門の変の日に

自分が何を心の底から求めているのか? 自分がこの人生でしたいことは何なのか? 自分の成し遂げたいことは何なのか? 日々のルーティーンに週毎、月毎の目当て、時折降りかかってくる厄介な出来事にほんのちょっとのささやかな楽しみ。 そんな毎日をなんと…

思考の贅肉

身体に付いた贅肉を削ぎ落とさなけらばならない。 シュッとするために。 昨日のブログにそんなことを書いた。(シュッとする) 今日思うのは、削ぎ落とすべきは身体に付いた贅肉だけでなく、思考する上で積み上がる余分な考え。言わば、思考の贅肉だ。 何か…

シュッとする

「あの人はシュッとしている」 最近になって全国区になってきた感もするけれど、元々はコテコテの関西弁。 「シュッとしている」 ハンサムな人を指すことが多いけれど、必ずしもそうではないことを実感したのは、お世辞にもイケメンとは言い難い同僚がしばら…

近場探訪 ー須磨海浜公園ー

海の日の前日に海に行ってきた。 神戸 三宮を通り過ぎ、 須磨の海浜公園に着いた! なんて綺麗なビーチに変身してるんだ!!? 相棒も準備完了! さあ、行くぞ! 笑顔溢れる充実の一日になった。

散歩道

軽いランニングのクールダウンを兼ねて散歩した。 https://m.youtube.com/watch?v=5ENHACSmlWI 散歩道を聴きながら。 http://kashinavi.com/song_view.html?17738

東京駅にて

出張で東京に来ている。 金曜日の夕方の東京駅は恐ろしいほどの混雑だ。 どこからこれほどの人が集まってくるのか、これからどこに行こうとしているのか、帰ろうとしているのか。 無数のすれ違う人がそれぞれがにどこかに向かおうとしている。 そんな光景を…

他者に勝つために

勝ち負けがはっきり分かれる世界に身を置く経験は重要だ。 勝つために何ができるのか? 何をしなければならないのか? そのために何をするのか? それらを自分で考え、選び、やり通す。 そこには成長がある。 先日のブログにそう書いた。(勝ち負けで分かれ…

我慢のしどころ

物事が順調に進んでいる時はそれを加速させることを考えればいいし、いっそ手放しでもいい。 戦局が守りに入る時には注意が要る。 言わば、我慢のしどころだ。 調子が悪くなったり、気分が乗らなくなったりすると足が止まりがちになるし、やめたくなる。 そ…

あ!

あ!

勝ち負けで分かれる

「負けても頑張ったらそれでいいんだよ」 テニスで負けた小学5年生の娘にそう言うと、 「みんなそう言うんだけど、やっぱり勝ちたいな。勝ち負けがはっきりするのはしんどいけど、負けたら悔しいし、もっとがんばろうと思えるからその方がいいの」 と返って…

自分に立ち向かう勇気

先日来全ては自分次第であると書き続けている。(15年の経験、 今いる場所、今ある仕事、今ある収入、そんな環境の全ては自分次第。 他の誰かのせいにするのは自分と真剣に向き合っていない証拠。 誰かに責任を押し付けて現状を嘆くのは簡単だけれど、自分…

自分次第の処方箋

全ては自分次第である ここ数日、ブログに"If it is to be, it is up to me."という英語の表現を紹介し、全ては自分にかかっていると書いた。 今いる環境の全ては他の何もの、誰でもない自分がしてきたことの結果。 それらが意識上で求めているものであろう…

Up to me

If it is to be, it is up to me. もしそうなるのならば、それは自分にかかっている。 全ては自分次第なのだ。 一昨日、昨日とそんなことを書いた。(15年の経験、制約という原動力) 人は知らず識らずのうちに今の自分に甘んじてしまいがち。 今いる場所…

制約という原動力

完全なる自由などというものは現実世界では存在しないけれど、制約が少なければ少ないほど自由であり、望ましいという風潮がある。 制約が多くなればなるほど自由度が低下し、比例してやる気も成果も下がることがある。 他方で、制約があればあるほど燃える…

15年の経験

「あの人には15年の経験がある」 何気なくそんな風に言うことがあるけれど、それは本当に「15年の経験」なのか、それとも「同じ1年を15回経験しているだけなのではないか」を そんな話を聞いて背筋が伸びる思いがした。 ある程度経験を積んでくると仕…

抑え込んでる何か

言葉違いや振る舞いはどこにいるか、誰といるかで自動的に決まる。 家族といるとき、職場にいるとき、大事な取引先を訪問しているとき、 それぞれのシーンで使う言葉やトーン、話し方、立ち居振る舞いは当然のように変わるし、変わらなければならない。 それ…

削ぎ落とす作業

出していく、足していく、増やしていく、 次は、 形を整えていく。 そして、 削ぎ落としていく。 自分の言いたいこと、伝えたいこと、本当に伝わってほしいこと、 芯の部分だけに絞り込むことで伝わりやすくなる。 言いたいことがたくさんあって、山ほど伝え…

そこまできてる

「そこまできてる」 そんな感覚を感じることが最近多い。 何がどう「そこまできてる」のかはよくわからない、 というよくわからない話(笑)。 あと一歩か二歩近づけば届く感じがある・・・ というのが何なのかは霧に包まれていてわからないけれど、自分が望…

叫ぶ

今日のNHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の中の会話だ。 あの、どっかにお出かけだったんですか? あ、ちょっとな。叫んできたんだ。 え? お父ちゃん、えっと、父が目撃された場所で。ね。 でっけぇ声でな。お父ちゃんの馬鹿野郎ってな。 いいね、それ。 …

一瞬を切り取る ー読書ー

本や文書を読む時いつの間にか斜め読みをすることが多い。 速読と言えば聞こえはいいけど、スピードと理解度を考えるとあくまで「斜め読み」の範疇内。 その効力はデメリットよりもメリットの方が多いからから自然と続いているわけだけれど、気がつくと普通…

What wows you.

What wows you. とは、トヨタ自動車の印象的なTVCMのキャッチフレーズだ。 直訳は「あなたをワォーと言わせるもの」。転じて「あなたを感動させるもの」「あなたが興奮するもの」「あなたがインスパイヤーされるもの」。 百聞は一見に如かず こちらをご…

灰色のセーター

随分昔のこと。 アメリカ人の友人が家を訪ねてくれた時にバッグからくたびれた灰色のセーターを取り出して、これを着て写真を撮って欲しいと頼まれた。 いいよと言って、灰色のセーターを着て、本棚の前で写真を撮る。 その後、一緒に食事をしていると自然と…

飽きない秘訣

飽きるのは自分の成長が止まっているから なかなか簡単には手に入らないようなものほど欲しくなるものだ。 しかし、いったん自分のものになり、少しばかり時間がたつと、つまらないもののように感じ始める。それがものであっても人間であってもだ。 すでに手…

自分がするとしたら

一億総評論家などと揶揄されることがある。 匿名性の高いネット社会が当たり前になり、聞き齧った情報を基にわかったような気分になって誰もがいっぱしの評論家風を吹かせる。 「自分がするとしたら」 それが魔法の呪文だ。 レストランの格付けも上司の仕事…

マンホールコレクション9

去年から半期に一回としているマンホールコレクションも9回目を数える。 今回はカラーバージョンでお送りする。 島根県松江市 広島市 山口県周南市(かつての徳山市) 岡山市 マンホールコレクションマンホールコレクション2マンホールコレクション3マン…

もっと人生を楽しむ

もっと人生を楽しむ その視点を持てばいい。 昨日のブログでしたいこととしなけらばならないことの比率を考えて、すること全てをしたいことにすればいいと締め括った。(たいとねばの比率) 真面目な日本人は人生を楽しむことが悪いこと、仕事をせずに休むこ…

たいとねばの比率

たいとねばの比率 と聞いてもピンとこなくて当たり前。 「たい」とは「したいこと」の「たい」。「ねば」は「せねばならぬこと」の「ねば」。 日々の生活や人生の中には山ほどの「したいこと」と「せねばならぬこと」がある。 誰もが必要性に駆られて、状況…

別次元の視力検査

見たくないものは見えない。 見ようとしなければ見えない。 たとえ目に入ったとしても脳がそれを認識しなければ見えていないのと同じ。 不都合な真実は見ようとしないから見えないのだ。 世界の至る所で起こっているテロや戦争、貧困や犯罪。国内で起こって…

過去を自慢する理由

Twitterでこんな投稿を見つけた。 「大変申し訳ございません。以降、気をつけます。」 全くもって同感である。 若い頃のやんちゃ話や武勇伝ばかり話す人がいる。 他方、話さない人は全く話さない。 自分が常に何を見ているのか、何を考えているのか、 そのチ…

引き潮の楽しみ方

寄せては引くのが波。 満ちれば引くのが潮。 攻めの後は守りの回が来る。 それが当たり前。 プラスとマイナスは常にセットになっていて、プラスばかり続くことはないし、マイナスが永遠に続くこともない。 昼が終われば夜が来る。 明るい昼だけでは一日にな…

巫山戯る特権

巫山戯るは「ふざける」と読む。 ふざけるのは子どもの特性。 娘のテニススクールに付き添っていると小学生、特に男の子たちのおふざけが止まらない。 見ていて面白いと思わないし、気持ちのいいものでもない。 そう感じるのは歳をとった証拠だとは思うけれ…

ギャンブルへの賭け

ついている時にはついているもの ついていない時にはとことんついていない それぞれ感じる時はあるけれど、前者を「とことん」まで感じられる機会はそうない。 それを感じたのは「人生ゲーム」だった。 そう。あの人生ゲーム。昔からあるボードゲームを家族…

負の連鎖

昨日のブログで汚い言葉を疲れて吐くことについて考えた。(毒を吐く2) その時に気づいたもう一つの現象は、汚い言葉、呪いの言葉は吐けば吐くほど悪いことが起こるということ。言わば負の連鎖が引き起こされるのだ。 「悪いこと」と言っても大したことは…

毒を吐く2

腹が立って腹が立って腹が立って、 汚い言葉を口にする。 そういう時もある。 せめてもの自制心はそれを他人にぶつけないこと。 そんな時、呪いの言葉は、とどまることを知らず、次から次へと出てくる。 一人で良かったと思う瞬間だ。 自分の内側に留め切れ…

こんなもんじゃない2

昨日のブログで知らず識らずのうちに自分で自分を縛り付けていることを書いた。 自分で決めた限界、自分で設定した世界に囚われ、それが当たり前になる。 その危険性について考えた。(当たり前という呪縛) 本当はマインドセット、意識の持ちようでいかよう…

当たり前という呪縛

自分の生きている世界が当たり前になる。 することも会う人も住む場所も収入も今が基準になって少し良くなったり悪くなったりしては一喜一憂する。 それが普通。 改めて、周りの世界を見回してみると、 溢れ返らんばかりの外国からの観光客が世界中から来る…

時間よりもお金よりも

時間よりもお金よりも大切にすべきことがある。 したいことがある。 何かを選ぶとき、判断するとき知らず識らずのうちに時間や費用が頭をかすめる。 それが制約になる。 それが当たり前と思っているうちは自ら自分を時間やお金で縛っている証拠。 自分が何を…

永遠の環

普段何気なく描いている「丸」には始まりも終わりもない。 それはそのまま「永遠」を表す。 そんな話を聞いた。 物事には常に始まりがあり、何であっても一旦始まれば、いつかは終わりが来るもの。 それが当たり前だと思っていた。 そんな考え方が「在る」な…

腰椎を立てる

腰椎(ようつい)を立てる これが良い姿勢、ぽっこりお腹、疲れやすさの解消の鍵だと断言していい。 腰椎とは腰骨のこと。 それが寝ていたり、斜めになっていたりする状態はよろしくない。 尾骶骨のすぐ上のところから地面に垂直に腰椎(腰の骨)を立てるイ…

他人の目

行きつけのお店に行くとマスターに「最近忙しいんですか?」と尋ねられた。 「まあまあですね」と返すと、「疲れてる風なんで」と言われ、少なからずショックを受けた。 疲れてるんだ、と。 自分ではそれほどではないつもりだったけど、誰かにそんな風に指摘…

寂しくても

寂しくても悲しくはない 新しく生まれ変わるのだから。 NHKの朝の連続テレビ小説「ひよっこ」で谷田部みね子が無くなってしまう工場のことを考え、悲しいと言うと、愛子さんが返す。 そして、こう続ける。 「そこに何かが生まれることは素敵なことだよ。新し…

日々是好日

日々是好日 昨日のブログでその言葉を書いた。 改めて調べてみると意外にも解釈は色々あってそのどれもに強く心を揺さぶられる。 禅語に親しむ www.daruma.or.jp 日々是好日って何? 相田みつを氏の心に残る言葉、 ここでその一つひとつを解説するつもりはな…