小さな芸術家たち2017

今日は娘の小学校の図工展の日。 小さな芸術家たちの作品に会いに行くと・・・ 自分でも何か作ってみたくなった。 自分が感じていることを表現するために。 自分自身を表現するために。

前という出口

前だけを向いていればいい。 前だけを向いて行けばいい。 後ろを振り返ったらあまりにも長い道があり、愛着の湧くもので満たされている。 いや、それだけではなく、 嫌なものも辛くなるものもそこかしこにある。 かと言って、現状も決して楽な世界ではない。…

吐き出す

大きな問題が発生して、自分の手には負えないと感じたり、プレッシャーに押しつぶされそうになったり、目の前が真っ暗になったりすることがある。 逃げ出したくなったり、家に閉じ篭りたくなったり、今いる場所から動けなくなったりすることもある。 今いる…

バランスとタイミング

最近「バランスとタイミング」についてばかり考えている。 すると、銀色夏生という詩人の詩集を思い出した。 Balance(バランス) (角川文庫) 作者: 銀色夏生 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: 1989/11 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (4件) を見る そ…

ゆで卵の食べ方から

ゆで卵を一番美味しく食べる方法は? 塩! マヨネーズ! シーチキンと合わせて・・・ 人それぞれ好みとこだわりがあるかもしれないけれど、模範回答は、 3日間何も食べずにいてから食べる である。 丸一日でも5日後でもいいけれど、肝心なのは空腹になるこ…

激流へと

その時が来て、 再び激流へと。 今回はみんな一緒だ!

その時

その時は来る。 望もうが望むまいが。 それでも受け入れるしかなく、前に進むしかなく、消化しきれないまま、ありのまま、現状を理解するしかない。 理解しようとする。 それでいい。 それしかないのだから。 可能性は無限だ。 だからこそカッコいい。 驚く…

枯れた目をする

目力があるのは良いこと。 「目は口ほどに物を言う」というくらいで目はやる気や自信を表す心の窓。そこに力が宿っているのは喜ぶべきこと。 他方で、「口が立つ人」は、とかく疎まれたり、避けられたりもする。 目力がある人も時に同じ扱いを受けることがあ…

批判されてこそ

批判されていい気持ちになる人はいない。 ましてや喜ぶ人は誰もいない。 それでも批判を単純に批判するのではなく、敢えて肯定したいと思った。 というのも、ネット社会が進むにつれ、一億総評論家とも言っていいような状況が生まれているから。 あらゆる種…

最適化に向かう過程

いろんなことが起こる。起こり続けている。 イライラしたり、怒ったり、悔やんだり、悩んで解決するなら悩めばいい。 悩んで解決しないのならいっそ開き直って「最適化に向かう過程」だと思うのが得策だ。 ランニングをしている人が息が切れるのをおかしいと…

思い出よ 永遠に

小学5年生の娘が先月自然学校に行ってきた。 その作文を聞いて我が娘ながら感心した。 「5日という短い期間のなかで」 自然学校は、まさに夢の中の世界のようだった。今、思うとものすごくあっという間な気がする。とても不安でやりたくなかった2つの思い…

林檎の季節X

ついに来た! iPhone発売以来10年を記念するモデル、話題のスマホに興味の触手を刺激されつつも機能面や価格に懐疑的な意見もある中、待ち続けていた。 これまで3年使っていたiPhone 6が最近反応スピードも電池寿命も疲れ始めていただけに新しい8にするの…

リセットする

全てが始まった時にいた人たちと再会した。 驚くほど何も変わらないと同時に、その時間分進化し、今いる場所から未来を予感する視点も共有することができた。 自民党支持を散々非難はされたけれど、政権運営する責任の重さと代替案の軽さを比較しながら現実…

ネットとリアルの境界線

近くのマンションに次々と宅配ボックスが取り付けられるようになった。 ネットショッピングが日常生活になくてはならないものになるにつれ、宅配業者の負担が増え、個別の企業努力ではどうしようもないところまできている。 政府が問題視し、議会にまで問題…

一隅を照らす

わがままではなく、 決して自分のことだけで精一杯なのではなく、 一隅を照らそうとしているのだ。 誰かが自分勝手だと感じた時にはそう思い出したい。 一人でも多くの人が一隅を照らすことで世界はより明るくなるのだから。

風の電話

「風の電話」をご存知だろうか。 東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県大槌町の海岸の小高い丘に電話ボックスがある。 「風の電話」と名付けられたダイヤル式の黒電話に線は繋がっていない。 にもかかわらず多くの人がその電話を訪ねては震災で亡くした愛…

人生の先頭に立つ

いついかなる時も我々は自分の人生の先頭に立っている。 未来を切り開き、人類の誰も歩いたことのない文字通り「前人未到の地」を毎日少しずつ前進している。 それ故に、つまずいたり、道を誤ったりする。 それをいちいち悲しんだり悔やんだりする必要はない…

不自由を満喫する

明るい照明も暖房もガスも水道もない。 テレビも電子レンジもふかふかの布団もない。 あるのは一家団欒の温かさだけ。 それがキャンプの真髄。 雨露をしのぐ家を自らの手で建てる。最低限の生活をするための道具を広げる。並べる。照明に火を灯して、食事の…

苦いものの味わい

ビールにゴーヤに銀杏(ギンナン)・・・ 苦いものを大人はこぞって嗜好する。 「銀杏をどうして食べるのか全然わからない。あんなに苦いのに」 とは小学5年生の娘の弁だ。 近くのスーパーで見つけた銀杏一パック128円を買って家でビールのアテに食べて…

キャンプ2017 ーフォレストステーション波賀 2日目ー

2日目は青空から始まった。 朝食を済ませ片付けと夜の焚き火用の薪集めをしてからちょっとしたハイキングに出掛ける。 小さな丘で 松ぼっくり戦争勃発! 昼食はうどんとお蕎麦。 蕎麦湯が温まるぅ。 暫し休憩をしてから今度は違う遊歩道を通ってキャン場を…

キャンプ2017 ーフォレストステーション波賀ー

兵庫県の中央近く宍粟市にあるフォレストステーション波賀に来ている。 今年初めてのキャンプだ。 まきは売っていず、自分たちで集めて作る焚き火は格別だ。 暗闇をつれてくる夜も焚き火の炎の前に暫しなりを潜めている。 それもほんの束の間のこと。 光と熱…

しんどい時

誰しも「しんどい時」はある。 「しんどい」は関西から中国地方にかけての方言で「きつい」「だるい」「疲れている」を意味する。最近では市民権を得始めているようだけれど、ここでは関西弁のニュアンスがぴったりなのでそのまま使わせていただく。 人生に…

前を見る

今日は11月1日。 2017年の残り2ヶ月がスタートした。 振り返ってみると課題ばかりが目に付いてしまう。 うまくいかなかったこと、取り返しのつかないこと、できれば目を背けたくなること・・・ 気分が後ろ向きに引きずられそうになるけれど、大事な…

一瞬を切り取る ー走るー

Apple Watchを購入した理由は走るため。(林檎の季節W3) と言っても、本格的に走るわけではなく、あくまで健康が目的。 一回2,3キロしか走らないことが多いし、いつかはマラソンなんて大それたことを考えているわけでもない。 それでも走っていると気持ち…

分進日歩の進歩が変えるもの

生きることが空気を吸うように簡単だった時代はいつの間にか終焉を迎え、再び生きることに必死にならなければならなくなってきた。 ISの台頭により中東情勢が大荒れになるとヨーロッパを向けて難民が押し寄せた。最初は寛大だった国々もマイナス面が大きくな…

林檎の季節W3

雨にも負けず、風にも負けず、 台風22号にも負けず、 行ってきた。 ここへ。 https://www.apple.com/jp/retail/shinsaibashi/ そして、ゲットしたのは・・・ Apple WATCH Series 3 Nike+ https://www.apple.com/jp/watch/ 台風22号のために一旦は諦めか…

沈殿するのを待つ

言葉も想いも沈殿するまでには時間がかかる。 鋭い言葉や想いが「刺さる」ことも稀にあるけれど、衝撃として起こることはその分霧消するのもはやい。 逆に浸透するのに時間がかかる時は効果効力が長く続き、大きな影響を及ぼしやすい。 その時はわからずとも…

同じ方向を向く

一人ではなく、何人かと目標を共有している時に大切なのは「同じ方向を向く」こと。 そこに、その場所にその時いるのには必ず理由がある。 本当は同じゴールを目指しているはずなのに好き嫌いや立場や価値観の違いで一人ひとりがバラバラになっていることは…

分水嶺を越える

あと少し、ほんの少し頑張ればブレークするのに・・・ そう感じる時がある。 大抵はそれなりに頑張っていて、現状は悪くない、むしろ良い部類に入る人たちにそう感じることが多い。 タイトルの「分水嶺」とは、「分水界になっている山脈。雨水が異なる方向に…

言葉にしない方がいいこと

言葉にしない方がいいことがある。 敢えて言わない方がいいことがある。 言葉にすること、形にすることで壊れてしまうものがある。 言葉という形にしてもそれを発する人の意図と全く異なるものに翻訳されて、曲解されて、理解されてしまうこともある。 それ…