東京散策 ー阿佐ヶ谷ー

今日は朝から快晴で中央線の阿佐ヶ谷駅周辺を散歩した。 駅前 阿佐ヶ谷神明宮 Aさんの庭 閑静な住宅街 阿佐ヶ谷駅近くの人気店 いい散策ができた。

無気力という病

無気力という病に侵された。 取るべき対応は二つしかない。 気力であろうがなかろうが、するべきことはする。 勇気を持って。 或いは、 ひたすら休む。ぐうたらする。 その時が来るまで。 勇気を持って。 あとは、 美味しいものをたらふく食べて、 歌と音楽…

潜在能力を引き出す方法

人は本来持っている力の5〜20%程度しか使っていないという。 潜在能力を引き出すのは容易ではないが、「火事場の馬鹿力」と言われるように命がかかった時に発揮されることが多い。 であれば、危機を演出することで潜在能力が引き出されると考えるのが自然な…

これでもか

これでもか、これでもか、 そんな勢いで無理難題が降りかかってくる。 新型肺炎の国内感染者が100人を超え、パンデミックの様相を呈し始めている。 「天は乗り越えられない問題は起こさない」 いつも口にしてきた台詞を自らに言い聞かせたい。 何度も何度も…

常識の裏返し

自分が思っていた常識が間違っていたとしたら・・・ 新型肺炎に警戒する人達の多くがマスクをしている。 「濃厚接触」が余儀なくされる満員電車の中では多くの人たちがマスクをしていて、それは自らの予防となると同時に周りへの配慮となる。 マスクの効果に…

天井の高さ

「天井が高いと隣の人の話が気にならないもんなんですよ」 そう言われて、痺れた。 と言うのも、天井の高いレストランで食事をしていて、それなりの声のボリュームで話していたにも拘らず隣のテーブルの声が全く気にならなかったから。 逆に、狭い空間で聴こ…

刀折れ矢尽きようとも

「刀折れ矢尽きようとも」 昔の上司がよく口にしていた言葉を最近よく思い出す。 果たして今の自分は、我々は、そこまで戦い抜いているだろうか。 まだできることはあるのではないか、 やり切れていないことがあるのではないか。 刀は本当に折れたのか、 矢…

優しさという非情

優しさと甘さを取り違えてはいないか。 もし、優しさが甘さになっているのであれば、それは非情である。 なぜなら甘さは緩慢であり、依存であり、手緩さであり、堕落さえ招きかねないから。 優しさを装う非情に騙されてはいけない。

ヒントを拾う

ヒントはあちらこちらに落ちている。 街中に落ちていることもあれば、誰かから仄めかされることもある。 それに気づけるか、 気づいて拾い上げられるか、 それらを活かせるか、 すべては自分にかかっている。

自律する

ジリツという漢字は昨日のブログに書いた「自立」と「自律」の両方がある。 「自らを律する」と書く「自立」は「自律神経」「自律的行動」のような使い方をして似ているようで意味は異なる。 一般的に「自立」は、文字通り「自ら立つ」、精神的にも経済的に…

自立する

自分で立つ と書いて「自立」(じりつ)と読む。 そんな当たり前の言葉が本当に当たり前なのか、 ふと、疑問に思った。 誰かに頼っていないか、 甘えていないか(上司や更に上の人達に)。 自分で判断し、責任を取っているか、 誰かのせいにしていないか、 …

毒が溜まると

知らず識らずのうちに毒が溜まっていることがある。 毒が溜まってもある一定の量まで症状は出ない。 だからと言って、まだまだ大丈夫だと思うのは早計だ。 あるポイントを超えた瞬間全てが変わる。 そうなる前にデトックスしたいもの。 ストレスも花粉もネガ…

!!?

!!? という出来事があった。 複雑な思いが渦巻くけれど、軸はブレないし、奥底に残る信念は変わらない。 強くあれ! それだけだ。

変わった自動販売機

年間2兆円もの売上があがる日本は自動販売機天国と言われる。 実際、海外からの観光客もその数の多さに驚くと同時に我々にとっては普通である飲料の自動販売機も温かい商品と冷たい商品の両方が一台に収められていることに大きな驚きを感じるのだとか。 そ…

構造から考える

何かを直そうと思ったり、改善しようとしたりする時に意識したいのは「構造から考える」こと。 表面的な対応であったり、個別個人的な状況に合わせた施策は一時的な効果はあったとしても長続きすることはない。 逆に、問題の根元や構造を考えた上の施策なら…

東京散策 ー日本橋・人形町・水天宮・東京駅ー

快晴の日曜日、日本橋周辺を散策することにした。 東西線の日本橋の駅から地上に(這い)上がると高層ビルが無数の聳え立っていた。 コレド日本橋 日本橋 日本国道路元標 三越 コレド室町 三井住友信託銀行 日本銀行 貨幣博物館 コレド室町テラス 小伝馬町牢…

這い上がる意思

暗黒面に堕ちたのなら自分で這い上がるしかない。 暗黒面に囚われた時間が長ければ長いほど、復活するのに時間はかかる。 奈落の底にどれだけいたかで復活までの時間が想定できる。 瞬間的に堕ちたなら次の瞬間這い上がることもできるし、長い時間をかけて堕…

暗黒面に堕ちる

突如轟音と共に地面が裂ける。 あらゆるものがそこに落ちていく。 あまりにも突然の出来事に呆気に取られ、自らも奈落の底に落ちていく。 もちろん比喩である。 たとえ話とは言え、それが起こったときにはあまりの唐突さと理不尽さと不条理に一瞬何が起こっ…

瞬きするテレビ

うちのテレビが瞬きするようになってきた。 テレビが瞬き(まばたき)? 最初は単に電波が跳んでるだけだと思っていたら、回数が増えてきて、受信の問題ではなさそう。 子どもが「何これ? NHKがおかしいよ」と、「チコちゃんに叱られる」を見て言うようにな…

力ずくでは

力ずくでは植物の芽は出ない 太陽の熱ときれいな水、そして光が充分に与えられたときに芽が出てくるものだ。早く成長させようと力ずくで引っ張っても、芽は出てこないどころか死んでしまう。 その扱い方は、他の事柄についても同じだ。 反哲学的断章 ヴィト…

オーラの色

筆者がまだ学生だった頃の話。 気のおけない仲間たちとキャンプに行った。 夜明けの直前、一人が目を覚まし、男子のしょうもない話をしていた時に一人が言い出した。 「あ、オーラが見える」 その霊感の強い友人は普段から時そういうことがあるようで、夜明…

オーラを纏う人

こんな動画を見つけた。 【雑学】これだけは知っておきたい!オーラのある人の共通点とは?オーラがある人の特徴5選! http://share.buzzvideo.com/s/Ummskf 1. 自信 「あの人にはオーラがある」と感じることがありますが、その正体は本物の自信です。 オー…

噛み合わない歯車

何かがうまくいかないと感じる時がある。 何か一つの原因を求めてしまいがちだけれど、往々にして原因は一つではなく、複合的なことが多い。 しかも複合的な問題はそれらを構成している個々に影響を及ぼし、一つひとつの歯車を劣化させ、形を変え、噛み合わ…

裏腹な想い

口から出る言葉が必ずしも本心であるとは限らない。 口が緩んで出てしまう愚痴や不満もあるだろうし、物の弾みで発してしまう軽口や悪口だってあろう。 言った瞬間に自戒して想いを改めることだってある。 誰だって裏腹な想いを抱えているもの。 発する言葉…

頭の中のゴミ

机の上がモノで溢れていたり、引き出しの中が整理されてなかったり、部屋が散らかっていると探しモノが見つからないことがある。 作業効率が落ちて、イライラし、焦ってちゃんと考えられなくなる。 PCも不必要なファイルやデータを溜め込みすぎると反応速度…

休日の過ごし方

「やり方を変える」 昨日のブログにそう書いた。 働き方を突き詰めて考えると、 やり方を変えようとしたら、 休み方に行き着いた。 すると、こんな文章に出合った。 休日は自分の仕事を ぼんやりと遠くから眺めてみよう 仕事が休みの日はきちんと体を休ませ…

やり方を変える

同じことをしたら同じ結果になる。 違うことをしたら違う結果になる。 それは当たり前の話。 にもかかわらず同じことを繰り返しては同じ失敗を繰り返しては頭を抱え込む。 一回切りなら許されても同じ過ちを続けては成果が出ないのは当然のこと。 「やり方を…

ファイヤーウォールになる

「私がファイヤーウォールになりますよ」 「ありがとうございます。○○さんだと辞めてしまうかもなんで助かります」 夜遅いオフィスで交わされるシステム系の人たちのシュールな会話に思わず笑みが溢れた。 何かを守るためにしんどい役を買って出る。 身を挺…

自由の価値

ふとしたことをきっかけに一時的に自由を奪われた人から話を聞く機会があった。 好きな時に好きなところへ行ける 好きな時に好きなものが食べられる 好きな時に好きなことができる 自分の意思で自分のしたいことができる そんな当たり前のことが当たり前でな…

難しいという免罪符

「難しいよね」 難しいタスクに対してついそう言ってしまう。 問題なのは、さほど難しいわけではないのに「難しい」という言葉を発して思考停止状態になってしまうこと。 「難しいですよね」と発し、「そうだね」というやり取りがされた途端、免罪符が発行さ…