東京散策 ー原宿・表参道・渋谷ー

今日は月一企画の東京散策の日。 家族で原宿、竹下通りと表参道、渋谷のスクランブル交差点に行ってきた。 とってもいい散歩になった。 渋谷の裏通りはこんな風になっていて文字通り都会の裏側を感じた。いつかはなくなるのだろうか。

長所と欠点の関係

すべての欠点は、 長所にむすび ついている 亀井勝一郎 とある雑誌に載っていた言葉。 自分で勝手に思い込んでいる長所も欠点も単独で存在しているわけではなく、深く繋がっている。 欠点ばかりをあげつらって卑下したり、自信を失ってその場に立ち尽くした…

圧倒的な何か

圧倒的な何かを得るためには圧倒的な何かをしなければならない。 圧倒的な結果を出すためには他を圧倒する準備をしなければならない。 圧倒的な自信を纏うためには圧倒的な努力をする必要がある。 人と同じことをしていたら人と同じ結果しか得られない。 そ…

良いアイデア

“That’s a good idea!” (それはいい考えだ!) 英語ではよく使われる表現。 日本語に訳するのは難しくはないけれど、日本ではあまり使われない表現と言っていい。 先日テレビ東京の「ガイアの夜明け」という番組で新しい食材でマーケットを切り拓くというテ…

右往左往して

右往左往しては立ち尽くし、途方に暮れる。 溜め息を漏らし、下を向きながらトボトボと歩きだす。 しばらくするとまた立ち止まって今度はしゃがみこむ。 目をつぶっては自分の呼吸に意識を向けてみる。 次に鼓動を感じる。 ゆっくりと目を開け、 立ち上がり…

四の五の言わずに

いよいよその時が来た。 どんなゴタゴタがあっても、なくても。 万全の準備が整っていようと、いなくても。 盛大な応援があろうと、なかろうと。 四の五の言わずにピッチに立てばあとは全力で立ち向かうのみ。 自分を信じて、チームを信じて。 4点5点とは…

壁の下を歩く

“off the wall” という英語の表現がある。 おふざけ、いたずら心、遊び心、そんな意味。 日本人はとかく真面目、遊び心が足りないとよく言われる。 親切、優しい、真面目もいいけれど、ユーモアのセンスや遊び心は日々の生活に彩りを添え、刺激を喚起する。 …

美意識を高める

iPhoneが世界のどこよりも日本で受け入れられているのは日本人の高い美意識から来ている。 それは筆者の見解だけれど、何かを美しいと感じる感覚がこれからますます大事になってくると感じていたところ、こんなタイトルの新書を見つけた。 世界のエリートは…

不自然さを放つもの

何か変、何かがしっくりこない、肌感覚でおかしいと感じるときがある。 理が無い、自然ではない状態はどういうわけかわかるし、その感覚は大抵正しい。 かと言って、その感覚を定量化することは容易くはなく、また明文化することも至難の技だ。 無理して作り…

たんたんと

何があってもたんたんと 何がなくてもたんたんと 淡々と進めていく。 進んでいく。 たんたんと。

二物を得る

天は二物を与えず ということわざはあるけれど、本当にできる人は二物も三物も四物も五物や十物だって持っている。 最近仕事で会った何人かは頭が良いだけでなく、謙虚であり、感じよく、プレゼンテーションも最高で、中にはルックスのいい人もいて、とにか…

変換力を鍛える

感嘆の声も噂話も誹謗中傷も全て自らの力に換える。 耳に入ってくるいかなる声も目に飛び込んでくるどんな光景もそれ自体には何の意味もない。 単なる記号に過ぎない。 意味づけをするのはあくまで自分だ。 頭の中には自らプログラムし、繰り返し刷り込んで…

頂上から頂上へ

昨日のブログを書いてふと昔聞いたことを思い出した。 頂上から頂上へは比較的簡単に移れる いつ頃、誰が言っていたのかは全く覚えていないけれど、テレビで聞いたことだけはぼんやりと覚えている。 何かを極めるのは高い山に登るのに似ている。 一つの高い…

井の中にて

「井の中の蛙大海を知らず」 狭い世界に生きていると広い世界を知らない。 そんな誰もが知っていることわざに続きがあることをご存知だろうか。 「井の中の蛙大海を知らず されど空の深さ(青さ)を知る」 空の青さとその深さを知る蛙はたとえ海の広さを知ら…

2番目の価値

「2番じゃダメなんですか?」 が流行ったのはいつだったか。 家族で話をしていた時に2番目の○○について話題になった。 日本で一番高い山は富士山ですが、2番目に高い山は? 日本で一番大きな湖は琵琶湖ですが、2番目は? 日本で一番大きな都道府県は北海…

邪な風2018

邪な風が吹き荒れている。 娘がやられて、次は私。 気を抜いたのが悪かった。 今回熱は大したことはないけれど、咳と鼻水が止まらない。 邪な風が吹き荒れておかげで今日は一日ゆっくりできた。 食べては眠り、起きては食べてまた眠る。 明日も休んで明後日…

一番忙しい人間

一番忙しい人間こそが、最も多くの時間を手にするのだ。 アレクサンドル・ビネ ネット上でこんな言葉を見つけた。 時間は平等に与えられている。 それは真であり偽でもある。 仕事ができる人には仕事が集まり、短い時間で驚くほど質の高い多量の仕事を積み上…

自分を創る

人生とは、自分を見つけることではない。 自分を創ることだ ジョージ・バーナード・ショー ネット上でこんな言葉を見つけた。 自分探しの旅は終わった。 自分を創る冒険が始まる。 夢と想像力を胸に、 勇気という剣を手にして。 今いるこの場所で。

簡単すぎる人生

簡単すぎる人生に、 生きる価値などない ソクラテス ネット上でこんな言葉を見つけた。 頭をぶつけ、誰かの足を踏み、滅多斬りに会い、撃沈に次ぐ撃沈を重ねながらも前進を続けている。 価値ある日々を紡いでいる。

失敗はない

失敗ではない。 うまくいかない方法を 見つけただけだ。 ネット上でこんな言葉を見つけた。 発明王トーマス・エジソンの言葉だったか。 失敗はないことに気づけさえすれば、我々はあらゆることから自由になれる。 何にでも挑戦すればいい。 したくなる。

光を放つ

必死に 生きてこそ その生涯は 光を放つ 織田信長 ネット上でこんな言葉を見つけた。 周りを照らす、 一隅を照らす、 光を放てるよう 必死に生きたい。

努力する人と怠ける人の違い

努力する人は 希望を語り 怠ける人は 不満を語る 井上靖 ネット上でこんな言葉を見つけた。 自分の口から語られる言葉に気をつけたい。

美しい唇と瞳

美しい唇で ある為には 美しい言葉を 使いなさい 美しい瞳で ある為には 他人の美点を 探しなさい 詠み人知らず 美しい言葉をネットで見つけた。 その先を見据えて生きていきたい。

いざに備える

交番の前に立っている警官の横を通り過ぎてふと思った。 いざとなった時に力を発揮する仕事はたいへんだと。 「いざ」がどんな時なのか、どの程度の頻度で起こるのか、起こるかどうかさえわからない「いざ」という瞬間に備えるのは並大抵の覚悟がなければな…

魂を磨く

魂を磨いている。 そう信じれば、艱難辛苦もケアレスミスも神からの贈り物に思える。 感謝できる。 魂を磨き続ける。

伏兵に気をつける

愚痴や悪口や自慢話には気をつけていても余裕がなくなってくるとついちょっとした自己アピールや冗談の形をした不満が口から漏れてしまいがち。 寝てないアピールや頑張っているアピールはみっともない。 誰か他の人がしていたら敏感に感じ取るのに自分から…

闇弱に安住

「闇弱」は、「あんじゃく」と読む。 友人からか、ネットからなのか、中学3年生の息子から尋ねられ、調べてみた。 https://kotobank.jp/word/暗弱・闇弱-200474 闇弱、暗弱・・・愚かで劣っていること 持って生まれた体質や何らかの障害があるなら止むを得…

切り裂く光

闇が広がる時がある。 光は闇を切り裂く。 一筋の光になりたい。

権力の拡散

フラットな島が出現し、そこでは島の住民は全員対等であり、組織すらも同じであると昨日のブログに書いた。(フラットな島) その最後には島民が試されていると。 その島はどこか知らない南の島ではなく、前近代的な原住民の住む島でもなく、ガラパゴスと揶…

フラットな島

課長だの部長だのという会社の職格は階層社会を作っているものの一つだと感じられてならない。 少なくとも階層社会を継続せしめている原因であると。 社会の中で階層を作ることが秩序を形成し、全体適合になるというのであれば、それは合理的であり、それな…