合流する想い

一つの流れがあり、それが別の支流と合流してより太い、大きな流れになる。 気がつくと思いもよらぬところから別の流れが合わさり、また太くなる。 あれよあれよという間に想いの流れは幾重にも重なり、濁流となり、本流となり、大きな力を生み出す。 その始…

流れに身を任す

英語の表現に”go with the flow “という言い回しがある。 文字通り「流れに身を任す」感じ。 いい流れの時は、勢いがある時は、流れに乗ればいい。 雲が流れていくように。 時が流れていくように。 行き着く先を信じて、 流れに身を任す。

時の流れ

公園の芝生にの上に寝転んで雲が流れて行くのをずっと眺めていた。 雲は流れ、時が流れていく。 いや、 時が流れ、雲が流れていった。

追い込まれてこそ

追い込まれてこそ発揮される力がある。 集中力が。 自分でも驚くほどの。 火事場の馬鹿力を信じて、 背水の陣を敷く。

勘と経験の裏側にあるもの

先日来数字とファクトとロジックに基づいた思考や議論について書いてきた。 空中戦でなく 撃墜王 神々たちの戦い 時に数字やファクトやロジックを超越した思考や判断をする神のような存在がある時に指摘したけれど、実際は少し違ってもうちょっと丁寧に説明…

神々たちの戦い

昨日のブログで数字にもファクトにもロジックにも頼らずに正しい選択をし続ける「撃墜王たち」の話を書いた。 「◯◯がいいような気がする・・・」 勘と経験だけで人が思いもよらぬ道を選び続け、誰も辿ったことのない道無き道を切り開き、とんでもない場所へ…

撃墜王たち

昨日「空中戦ではなく」というタイトルで地に足のついた議論が望ましく、そのためには数字、ファクト、ロジックが必要であると書いた。 それとは反対に「撃墜王」も確実に存在する。 数字やファクトやロジックがなくとも勘と経験で人を魅了し、正しい選択を…

空中戦ではなく

感覚と感覚の議論はあたかも空中戦のよう。 肌感覚でこう感じるからという人とこれまでの経験と勘でこちらがいいという人とが何かを決めようとすると議論の内容というよりもその人の立場や声の大きさがモノを言う。 ロジカルで合理的な決定からかけ離れてし…

最近、胃、しんどくない?

ちょい呑みセットで、満腹です。 お通しの存在感に胃が負ける。 大好物を前にして、食欲がわかないなんて。 記憶はないが、胃もたれはある。 別腹って、どこにあるんですか? 好物は胃もたれしないもの。 部長より胃腸の機嫌が気になります。 メニューを見た…

カピタン問題

我が家では先日来「カピタン」に関する問題が持ち上がっている。 「カピタン」とは、 一つのことではなく、 「キャプテン」のスペイン語読みであり、「カピバラ」をかわいらしく読み替えたものであり、macOSの旧バージョン名でもある。 個別に起こっていた事…

残り1ヶ月の定点観測2018

今日から12月が始まった。 2018年の最後の月だ。 錨が取り付けられていたのか、妙に気になって去年のこの日のブログを見返すと同じように定点観測をしていた。 残り1ヶ月の定点観測2017 - おもしろきこともなき世をおもしろく 今年の流行語大賞は明後…

筋肉質の身体

筋肉質の身体を作らなければと思った。 ぶよぶよになった自分の身体を反省して・・・というのが大きいけれど、チームや組織全体にも同じことが言えるのではないか、と。 経験を積み、知見を貯め、専門性を高める・・・と聞けば、カッコイイけれど、そこに溜…

強くなれ!

こんなポスターを見つけた。 何かと思いきや、 何のことはない地下鉄のイメージ宣伝だった。 それでも「強くなれ!」というストレートなメッセージは胸を打つ。 騙されやすい脳もまた素直に受け止め、そうなるべく無意識のうちに働き始める。 強くなれ! 強…

ターゲティングの妙

「穴倉の熊べえ」の異名を持つその男はマツダの社員だった。 有能なエンジニアである彼が全く異なる世界でその名を轟かせたのはよくある会社の多角化がきっかけ。 元々農学部出身の彼は会社の号令もあって学生時代に研究していたゴボウを商品化をしようと決…

切る!

言い切る! 振り切る! やり切る! 戸惑いや迷いや遠慮がある限り何かを切ることはできない。 全力で、 力を抜いて、 一振りでスパッと切るために、 まずは迷いを断ち切る!

陰ひなたなく

陰ひなたなくコツコツ頑張る人がいる。 誰かが見ていようがいまいが、誰かに評価されようがされまいが関係なく、自分がやるべきことを丁寧に、心を込めて。 陽が当たっていようが、日陰であろうが自分は常にそこにいるから。 自分自身が見ているから。 自分…

近場探訪 ー江ノ島・鎌倉ー

鎌倉・江ノ島探訪2日目は快晴の下、江ノ島探検から始まった。 伊藤博文や木戸孝允も泊まっていたという江戸時代初期からの老舗旅館をチェックアウトして、 江ノ島神社へと向かう。 シーキャンドル お昼は江ノ島亭にて。 名物江ノ島丼 生しらすと釜揚げしら…

近場探訪 ー鎌倉・江ノ島ー

いざ鎌倉! とばかりに、三連休の中日に鎌倉に向かうこもにした。 最初の目的地は元寇の戦没者が祀られているという円覚寺。 次に目指すは銭洗弁財天。 次は竹林で有名な報国寺。 足利一族のやぐらは自刃した足利一族が眠っているという終焉の地。 浄妙寺は…

ニコニコという鎧

いつも笑顔の人がいる。 口を開くとどんな時も前向きな言葉が出てくる。 忙しさやプレッシャーやデッドラインに囲まれるとついつい眉間に皺が寄り、口角が下がり、難しい顔になる。 それが続くといつかは心が麻痺し、顔から表情消え、無表情という鉄仮面をか…

優しい表情

忙しさに飲まれて、日々のルーティーンに飽きて、少し疲れて、気がつくと無表情の自分がいる。 ふとしたきっかけで我にかえる。 これではいけないと思い直して、目尻を下げて、口角を上げて優しい表情を作る。 すると不思議なほどに 元気が湧いてくる。 誰か…

激震!

カルロス・ゴーン氏が逮捕された。 自動車業界に、産業界全体に、国内に、いや、世界中に激震が走った。 容疑は自身の報酬を有価証券報告書に虚偽申告したことそれ以外にも会社費用の個人使用他だという。 詳細はこれから究明されるのだろうけれど、ルノー、…

模様替えの威力

模様替えの威力を感じている。 食卓の配置を変えたら動線が変わり、役割が変わり、食事の際の会話の内容さえ少し変わった気がする。 職場の席替えがあって新しい場所と新しい視界と新しい雰囲気で仕事をするようになった。 ちょっとした会話や人の動き、姿勢…

当たった後の話

「当たった後の話」 と言っても、宝くじが当たった人の末路の話ではない。 「当たられた人はあなたが当たった人だと思っています」 JRの駅に貼ってあるポスターにそのようなことが書かれてあった。 東京ではぶつかってくる人がいるという話は聞いたことがあ…

吸収率の高い人

吸収率が高い人がいる。 何かで見たモノ、誰かから聞いた話、面白いと感じたことを次々と自分のものにしていく。 誰かが使った新しい言葉や言い回し、テレビやネットで得た情報を決して鵜呑みにせず、咀嚼し、消化し、自分のフィルターを通してから絶妙のタ…

メリハリのメリ

「メリハリが大事だよね」 そう自分で口にしてふと疑問が浮かんだ。 「メリハリって何だ?」 すぐに調べた。 http://gogen-allguide.com/me/merihari.html その意味も「声を緩めたり張り上げたりすること、音の高低」とある。 歌でも映画でもプレゼンテーシ…

今の日

アンジェラ・アキのTodayを久方振りに聴いて奮い立った。 最後の日に全ての「今日」を並べてみた時 そのうちいくつ、本当にいくつ「今」を生きられたのか 時は流れ 花は散って 全てのものは変わるから 君と歩み 君と生きる 今日を祝福したいんだ http://j-ly…

今と未来の投資バランス

今と未来の投資バランスという言葉に出合った。 するべきことをリストアップしていると自然に優先順位付けがなされ、すぐに取り掛かるべきものと今日する分、週末にするもの、いつかできるといいなというものに仕分けされる。 無意識的に行なっていることも…

オオバコの強さに学ぶ

雑草は踏みつけに強い。踏まれても踏まれてもたくましく立ち上がるイメージがある。まさに雑草の強さの見せどころだが、この強さの秘密は何だろうか・・・ という始まりの論文を読んで感想文を書くという課題があった。 とある回答である。 僕は、大掃除の時…

東京散策 ーお台場・新橋ー

今年の月一企画は東京散策。 今月はお台場に行く機会があった。 なぜだかロシア人がたくさん自由の女神に集結。 アクアシティに入ると・・・ 台場でダイバーシティとはなんと見事なネーミング! ヴィーナスフォートは昨日話題に取り上げた大前研一氏監修のシ…

人が変わる方法

外圧を利用する 自分が変わるために、変えるために「外圧」を活用すればいい。 昨日のブログでそう書いた。 意思を固く持つ、自分に打ち克つ、工夫する・・・は、聞こえもいいし、必要なのは間違いないけれど、それだけでは人は変われない。 昔から敬愛する…