元気の前借り

ハードな日々が続いたり、ここぞという日には栄養補給ドリンクを飲む。 元気一発!のリポビタンDやオロナミンC、アリナミンVに一昔前「24時間戦えますか?」で一世を風靡したリゲイン、愛情一本チオビタにエスカップ。最近ではエナジードリンクと呼ばれる…

ファーストピンを狙う

ボーリングでストライクを取るために外してはならないのがファーストピンだ。 投げ手から見て三角形の角っこにある最初のピンにボールを当てなければストライクはまず取れない。 逆にファーストピンに当てることができれば1投で全てが片付く可能性が断然高…

92

人生で初めて・・・という訳ではないけれど、お金を払ってプロに靴磨きをしてもらった。 人生で2回目の体験は1回目とも恐らく誰もが持っている靴磨きのイメージとは異なるものになった。 おしゃれなバーのような外観にイケメンのジェントルマン2人が熱心…

一瞬を切り取る ー歩くー

今年の月一企画「一瞬を切り取る」の4回目は「歩く」にフォーカスしてみよう。 我々は普段何気なく歩いている。 右足を前に出して次に左足を前に出す。進んでいく。 それだけ。 スピードは必要に応じて調整するけれど、歩き方を意識することはほとんどない…

顔に見える

小学5年生になった娘とその幼馴染は車の正面が顔に見えるという点でも似た者同士だ。 おまけ

只者ではない運転手

「この人只者ではない」 そう感じたのは仕事関係の人がタクシーの運転手さんと話していた時のこと。 その人もタクシーに乗る時はその土地土地の生の意見を聞くことにしているそう。 その人が建設に関わった施設の評判を聞いたところ、運転手さんの口から出て…

運転手さんの趣味

昨日に引き続いてタクシー閑話。 先日乗ったタクシーで目の前にある助手席のヘッドレストの後ろ側に運転手さんのプロフィールが貼ってあった。 名前やタクシー運転手歴の他に「趣味」の欄がある。 「ドライブ」 そう書かれているのを見て一人で微笑んだ。 帰…

真夜中のタクシーのテーマ

仕事で時々タクシーに乗る機会がある。 地方で乗る時には運転手さんに話し掛けることが多いのだけれど、ふと浜田省吾の"Theme of midnight cab"という曲を思い出した。 哀愁漂うインストロメンタルに作者が乗り合わせたであろうタクシーの運転手が自分の想い…

LECT現る!

広島に新たな商業施設が出現した! 広島駅からは岩国行きの在来線で12分ほど南西に下り、新井口駅(しんいのくちえき)で降り、すぐ近くにあるアルパークからシャトルバスに乗って10分強の海沿いにその巨大なショッピングセンターが本日プレオープンをし…

意図と工夫と笑顔

小学5年生になった娘は去年からテニスを習い始めている。 まだ下手っぴいながら楽しんでいるようで何よりだ。 今月からの先生は・・・じゃなかったコーチは4人目。テニスクラブの方針や指導法はある程度決まっているのだろうけれど、一人ひとりを見ている…

ちょっとした冒険家

昨日のブログで普段とは違うものについて暫し考えた。(普段とは違うもの) それが平凡な毎日を破り、刺激をもたらし、ありきたりの生活をちょっとした冒険にする。 その秘訣はおよそ3つに集約される。 自分で自分を驚かせる生まれて初めてを探す意外性を追…

普段とは違うもの

日々の生活は同じことの繰り返しになりがち。 同じ時間に起きて同じものを食べて同じ道を辿って同じ職場(学校)に向かう。 言うこともすることも改めて考えると代わり映えしないことをただ繰り返すだけ。 そんな生活が平凡で退屈で面白みに欠けるのは当たり…

想いの強さ

想いの強さが全てを突き抜ける そんなことを思う機会が最近よくある。(昨日のブログ「エレベータートーク」でもそんなことを書いた) 迷いも恥ずかしさも自信のなさも超えていく。 何かをしたい、何かをする、そんな想いが強ければ強いほどエネルギーが高ま…

エレベータートーク

エレベータートークという言葉をご存知だろうか。 元々シリコンバレーの起業家がエンジェルやベンチャーキャピタルから融資を得るためにエレベーターに乗っている数十秒間で事業の趣旨や計画、将来性を語り、説得するというもの。 一分に満たない僅かな時間…

逆算の力

ラグビー日本代表が世界の強豪中の強豪である南アフリカを撃破したことは記憶に新しい。 その関係者に話を聞く機会があった。 日本代表が世界の強豪を破ることができた一番の要因を尋ねてみると回答は極々シンプルなものだった。 それが逆算の力と呼ばれるも…

誰かの受け売り

自分が何か特定のことに対してどんな意見を持っているのか。なぜそう思うのか、考えるのか、意見を持たなければならない、持ちたいと思った。 人生をどう生きるのか、行きたいのか、 そろそろハッキリとした指針やしたいことの明確化を、と。 そんな風に感じ…

人生は短い

こんな額を見つけた。 立ち止まって、暫しの時間をかけて読んでみる。 すると、 心が震えた。 自分なりに意訳してみよう。 これはあなたの人生なのだ。あなたが好きなことをすればいい。たくさんすればいい。もし好きじゃないことがあるなら変えればいいし、…

隠れ家

秘密基地、隠れ家的なものにどうして男は惹かれるのだろう。弱いのだろう。 広島で知り合いに連れて行ってもらったお店がまさに隠れ家。 昭和の寂れた路地に入り、古いビルの地下に降りると、そこは鄙びたスナック街。その突き当たりに隠れ家はあった。 中に…

未来の商業施設

未来の商業施設がオープンした。 その名もEKI CITIY HIROSHIMA。JR広島駅前すぐのところにできたエディオン蔦屋家電がキーテナントの商業施設である。 暫し時を忘れてウィンドウショッピングを楽しんだ。

南十字星になる

ここ数日絶対的なこと、北極星でいることについて書いている。(相対<絶対? - おもしろきこともなき世をおもしろく、北極星になる - おもしろきこともなき世をおもしろく) それはとどのつまり「ぶれない強さ」を多くの人が求めているということ。 何かが…

北極星になる

昨日のブログで人は時に相対的なものよりも絶対的なものを信じたくなる時があると書いた。(相対<絶対? - おもしろきこともなき世をおもしろく) 状況に応じてフレキシブルに対応する柔軟性よりも、何が起きても起きなくても変わらない鉄板のような絶対的…

相対<絶対?

最近よく感じることの一つがこれ。 相対的ではダメで、絶対的なことが求められているのではないか。 川の流れに身を任せるのもいいけれど、時にはどんな荒波にも逆流にも負けず向こう岸に辿り着く、そんな固い意志を持つ必要があるのでは、と。 もちろんケー…

自慢の匂い

誰かが自慢をし始めると急に居心地が悪くなる。 不思議なものでその感覚は皆が同じように持つようで、立ち去れる人はそっと居なくなるし、難しい時も他のことをし始めたり、失礼にならない程度に話を他の方向に変えようとしたりして自慢の匂いを消そうとする…

春の風物詩

今日は今週末から始まる怒涛の仕事に向けてお休み。 家事と読書とゆったり流れる時間を楽しんだ。 お昼は丸亀製麺であさりうどん(大盛り)。 23個も入っていた! お汁が優しくて癒される。 帰り道、入学式帰りのたくさんのピカピカの一年生とスーツや着物…

お花見2017

やっと雨が上がった。 曇り空でも桜は綺麗。 マクドナルドでお昼を買って、家族でちょっとしたお花見に出掛けた。

50歳までにやっておくべき50のリスト

10代の頃、自分が30になるなんて夢にも思わなかった。 ましてや50になる姿なんていかに想像力をたくましくしても全くイメージが湧かなかった。 それがあと数年に近づいていて、こんな記事を見て思わずこれまでの人生でしたことを数えてしまうまでにな…

デジタルの谷間

「デジタル ディバイド」というかつてのバズワードを思い出した。 新幹線で移動中、隣に座っていた年配の男性が突然話しかけてきた。 「バーコードは消せるのかな?」 最初意味がわからず困った顔をしていると、70はゆうに超えているであろう白髪のおじさ…

捨てるマインド

それにしてもよくこんなに捨てられるものだ。 それが正直な感想である。 ある川(というより用水路と言った方が適切かもしれないが)にはありとあらゆるモノが捨てられていた。 どんな神経をしているのか。 偉そうなことを言える立場にはないのを知りつつも…

自責点の返し方

自分の責任で失った点や信頼は自分の手で返すしかない。 たとえ自己嫌悪に陥ったとしても黒い心に侵されたまま生き続けるわけにはいかない。 闘将と呼ばれた元中日、阪神、楽天監督の星野仙一監督の投手起用を思い出す。 自責点を取られたピッチャーを次に同…

自己嫌悪を変速機にかける

何かが思うようにできず自己嫌悪に陥る。 できない自分が嫌になると黒い想いが心の中に広がり、重くなる。 そうならないように出来る限りの準備をし、練習を重ね、本番に備える。 それでもできなければ、一段と深い自己嫌悪の井戸に落ち込んでしまう。 敢え…

四月四季雑感

今日は快晴だった。4月に入って随分暖かくなってきて朝夕はまだ冷え込むこともあるけれど日差しの強さと明るさは確実に春のそれになっている。日々そう変わらぬことをしていても着実に季節は巡り、我々は経験を積んでいる。 先日、今年の桜の開花は東京が一…

やり抜く力

エイプリルフールと月一企画の前日には「本当にしたいこと」と題してたくさんあるしたいことの中から「本当にしたいこと」を問い続けることが大事と書いた。 その問題意識があったからかベストセラーになっているこの本に自然に目がいった。 やり抜く力 GRIT…

砂漠に染み込む水

「お笑い」と”sense of humor”は全く異なるもの。 芸としての「お笑い」に対し、日常の中で誰もが無意識のうちに口角が上がるようなやり取りや社会や生きるたいへんさを異なる角度で眺め、言葉に表し、笑い合う。それを共有する力 を”sense of humor”(ユー…

一瞬を切り取る -呼吸-

今年の「月一企画」は、日常生活の中の一瞬を切り取って、スポットライトを当ててみようというもの。 普段何気なくしていること、起こっていることに焦点を当てて新たな発見や気づき、改善に繋げられればいいと思っている。 3回目の今日は「呼吸」がテーマ…

本当にしたいこと

日々の忙しさを切り抜けてふと立ち止まる時がある。 途切れていた息が少しずつ戻ってきて周りを見渡すと、そこには真新しい世界が広がっている。 たくさんの選択肢があって、改めて自分が進むべき道が問われる瞬間だ。 たくさんのしたいことが可視化されると…

色々あって

昨日のブログで「透明になる」について書いた。 見栄も期待も常識も取っ払って透明になれればそれに越したことはない。 欲しいものも守るものも失うものも何もなければ話は簡単。 ただ逆に何もないからこそ透明とも言っていい。 しかし、現実はそう簡単には…

透明になる

何かを隠そうとしたり、何か違うものに見せようとしたり、何か特別なことをしようとするからぎこちなくなる。 不自然になる。 ありのままでいい。 自然のままでいい。 見栄も期待も常識も取っ払って、透明になればいい。 自分を信じて。 この世の中の仕組み…

尾張名古屋にて

今日は名古屋に来ている。 街は活況を呈しているけれど、日経平均株価は19000円を割れてしまった。 トヨタ頼みにならぬようもう一度働き方、あるべき姿について深く考える必要があると思った。 尾張名古屋にて。

気まずい思い

ショッピングセンターで買い物をしていた時のこと。 お昼を食べようとサブウェイサンドウィッチに入って注文を始めると学生アルバイト風の若い店員さん(男子)と目が合った。 思わず見つめ合い、心の中で呟く。 「あ、同じメガネ・・・」 なんか気まずい気…

魔法の杖

魔法の杖はない。 時に魔法のような出来事が起こって、それを起こした人を魔法使いのように感じるれことがあるけれど、それは単なる誤解。思い過ごし。 自分の至らなさを棚に上げて、その人の陰の努力や苦労を見ようとしていないだけ。 それでも他の誰かに自…

誰かの引き立て役

時には誰かの引き立て役になってみてもいい。 ふとそんな風に感じた。 自分が自分の人生の主人公であることは間違いないし、その物語が充実したものになるように頑張ることを否定するものではない。 それでも時折立ち止まって、自分のためではなく、他の誰か…

いい加減にする

それなりに混雑している電車に乗っていた時のこと。 筆者は立っていて、本を読んでいるといきなり見知らぬおじさんから怒鳴られた。 「もういい加減にして下さい!」 全く心当たりがなかったので半ば睨みつけるようにおじさんを見据えると、驚愕の事実が判明…

芸術作品の定義

今日は先日のブログ「無限の世界」の続きの話をしたい。いわばパラレルワールドで分かれたもう一つの話。 そこで書いた内容はおよそこんなところ。 一人ひとりの人間が絵を描いたり、音楽を奏でたり、物語を創ったりする毎に世界が再構築され、そこには無限…

思考の軌跡

感じること、思考、一瞬のひらめき、 そういったものは、雨が降った後の青空にかかった虹のようにすぐに消えてしまう。 それを形に表すために言葉があり、物語があり、絵画があって音楽という芸術という領域がある。(一昨日の「無限の世界」からの続き) 感…

どこか遠くで

今日は小学校4年生の娘のピアノの発表会。 娘の選んだソロ曲は"Somewhere out there"。アンブリンの「アメリカ物語」の主題歌でアンサンブルは「上を向いて歩こう」(エレクトーン)。 この4ヶ月間練習してきた成果を発揮する日だ。 その分緊張もするし、…

無限の世界

パラレルワールドなる言葉を初めて聞いたのは藤子不二雄の短編小説だったか。 昨日のブログで、一人ひとりの人間が絵を描いたり、音楽を奏でたり、物語を創ったりする毎に世界が再構築され、そこには無限の世界が拡がると書いた。(世界を再構築する) 厳密…

世界を再構築する

言葉で表すことは世界を再構築することだと感じる。 大袈裟ではなく、物事を表すために言葉を使う瞬間、実際とは別の場所で別の解釈がなされる対象が生まれるから。 テーブルの上にある実物のリンゴを誰かに伝えるためにリンゴと言った瞬間、それを聞いた人…

描写のトレーニング

テレビをつけるとグルメに関する企画、番組が溢れかえっている。 そこでは「食レポ」と呼ばれる食べ物をいただいた時の感想が語られ、その良し悪しが企画や番組の成否を左右する。 料理の見た目、匂い、口に入れた時の第一印象、テクスチャー(食感)、そし…

魔法がかかった言葉

村上春樹の新作を読んでいる。 内容についてはまだ読まれていない人のために書かないのでご安心あれ。 彼の作品を読んでいていつも思うのは、「文章に魔法がかかっている」ということ。 彼が魔法の杖を持っている訳ではなく(本当に持っているのかもしれない…

ジャムの法則

ジャムの法則 と言っても、おいしい話ではない。 シーナ・アイエンガー(Sheena Iyengar)による実験によって示された法則。 選択肢が多いときは、少ないときよりも判断を下しづらくなるというもの。6種類のジャムを並べたテーブルと24種類のジャムを並べた…