抑え込んでる何か

言葉違いや振る舞いはどこにいるか、誰といるかで自動的に決まる。 家族といるとき、職場にいるとき、大事な取引先を訪問しているとき、 それぞれのシーンで使う言葉やトーン、話し方、立ち居振る舞いは当然のように変わるし、変わらなければならない。 それ…

削ぎ落とす作業

出していく、足していく、増やしていく、 次は、 形を整えていく。 そして、 削ぎ落としていく。 自分の言いたいこと、伝えたいこと、本当に伝わってほしいこと、 芯の部分だけに絞り込むことで伝わりやすくなる。 言いたいことがたくさんあって、山ほど伝え…

そこまできてる

「そこまできてる」 そんな感覚を感じることが最近多い。 何がどう「そこまできてる」のかはよくわからない、 というよくわからない話(笑)。 あと一歩か二歩近づけば届く感じがある・・・ というのが何なのかは霧に包まれていてわからないけれど、自分が望…

叫ぶ

今日のNHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の中の会話だ。 あの、どっかにお出かけだったんですか? あ、ちょっとな。叫んできたんだ。 え? お父ちゃん、えっと、父が目撃された場所で。ね。 でっけぇ声でな。お父ちゃんの馬鹿野郎ってな。 いいね、それ。 …

一瞬を切り取る ー読書ー

本や文書を読む時いつの間にか斜め読みをすることが多い。 速読と言えば聞こえはいいけど、スピードと理解度を考えるとあくまで「斜め読み」の範疇内。 その効力はデメリットよりもメリットの方が多いからから自然と続いているわけだけれど、気がつくと普通…

What wows you.

What wows you. とは、トヨタ自動車の印象的なTVCMのキャッチフレーズだ。 直訳は「あなたをワォーと言わせるもの」。転じて「あなたを感動させるもの」「あなたが興奮するもの」「あなたがインスパイヤーされるもの」。 百聞は一見に如かず こちらをご…

灰色のセーター

随分昔のこと。 アメリカ人の友人が家を訪ねてくれた時にバッグからくたびれた灰色のセーターを取り出して、これを着て写真を撮って欲しいと頼まれた。 いいよと言って、灰色のセーターを着て、本棚の前で写真を撮る。 その後、一緒に食事をしていると自然と…

飽きない秘訣

飽きるのは自分の成長が止まっているから なかなか簡単には手に入らないようなものほど欲しくなるものだ。 しかし、いったん自分のものになり、少しばかり時間がたつと、つまらないもののように感じ始める。それがものであっても人間であってもだ。 すでに手…

自分がするとしたら

一億総評論家などと揶揄されることがある。 匿名性の高いネット社会が当たり前になり、聞き齧った情報を基にわかったような気分になって誰もがいっぱしの評論家風を吹かせる。 「自分がするとしたら」 それが魔法の呪文だ。 レストランの格付けも上司の仕事…

マンホールコレクション9

去年から半期に一回としているマンホールコレクションも9回目を数える。 今回はカラーバージョンでお送りする。 島根県松江市 広島市 山口県周南市(かつての徳山市) 岡山市 マンホールコレクションマンホールコレクション2マンホールコレクション3マン…

もっと人生を楽しむ

もっと人生を楽しむ その視点を持てばいい。 昨日のブログでしたいこととしなけらばならないことの比率を考えて、すること全てをしたいことにすればいいと締め括った。(たいとねばの比率) 真面目な日本人は人生を楽しむことが悪いこと、仕事をせずに休むこ…

たいとねばの比率

たいとねばの比率 と聞いてもピンとこなくて当たり前。 「たい」とは「したいこと」の「たい」。「ねば」は「せねばならぬこと」の「ねば」。 日々の生活や人生の中には山ほどの「したいこと」と「せねばならぬこと」がある。 誰もが必要性に駆られて、状況…

別次元の視力検査

見たくないものは見えない。 見ようとしなければ見えない。 たとえ目に入ったとしても脳がそれを認識しなければ見えていないのと同じ。 不都合な真実は見ようとしないから見えないのだ。 世界の至る所で起こっているテロや戦争、貧困や犯罪。国内で起こって…

過去を自慢する理由

Twitterでこんな投稿を見つけた。 「大変申し訳ございません。以降、気をつけます。」 全くもって同感である。 若い頃のやんちゃ話や武勇伝ばかり話す人がいる。 他方、話さない人は全く話さない。 自分が常に何を見ているのか、何を考えているのか、 そのチ…

引き潮の楽しみ方

寄せては引くのが波。 満ちれば引くのが潮。 攻めの後は守りの回が来る。 それが当たり前。 プラスとマイナスは常にセットになっていて、プラスばかり続くことはないし、マイナスが永遠に続くこともない。 昼が終われば夜が来る。 明るい昼だけでは一日にな…

巫山戯る特権

巫山戯るは「ふざける」と読む。 ふざけるのは子どもの特性。 娘のテニススクールに付き添っていると小学生、特に男の子たちのおふざけが止まらない。 見ていて面白いと思わないし、気持ちのいいものでもない。 そう感じるのは歳をとった証拠だとは思うけれ…

ギャンブルへの賭け

ついている時にはついているもの ついていない時にはとことんついていない それぞれ感じる時はあるけれど、前者を「とことん」まで感じられる機会はそうない。 それを感じたのは「人生ゲーム」だった。 そう。あの人生ゲーム。昔からあるボードゲームを家族…

負の連鎖

昨日のブログで汚い言葉を疲れて吐くことについて考えた。(毒を吐く2) その時に気づいたもう一つの現象は、汚い言葉、呪いの言葉は吐けば吐くほど悪いことが起こるということ。言わば負の連鎖が引き起こされるのだ。 「悪いこと」と言っても大したことは…

毒を吐く2

腹が立って腹が立って腹が立って、 汚い言葉を口にする。 そういう時もある。 せめてもの自制心はそれを他人にぶつけないこと。 そんな時、呪いの言葉は、とどまることを知らず、次から次へと出てくる。 一人で良かったと思う瞬間だ。 自分の内側に留め切れ…

こんなもんじゃない2

昨日のブログで知らず識らずのうちに自分で自分を縛り付けていることを書いた。 自分で決めた限界、自分で設定した世界に囚われ、それが当たり前になる。 その危険性について考えた。(当たり前という呪縛) 本当はマインドセット、意識の持ちようでいかよう…

当たり前という呪縛

自分の生きている世界が当たり前になる。 することも会う人も住む場所も収入も今が基準になって少し良くなったり悪くなったりしては一喜一憂する。 それが普通。 改めて、周りの世界を見回してみると、 溢れ返らんばかりの外国からの観光客が世界中から来る…

時間よりもお金よりも

時間よりもお金よりも大切にすべきことがある。 したいことがある。 何かを選ぶとき、判断するとき知らず識らずのうちに時間や費用が頭をかすめる。 それが制約になる。 それが当たり前と思っているうちは自ら自分を時間やお金で縛っている証拠。 自分が何を…

永遠の環

普段何気なく描いている「丸」には始まりも終わりもない。 それはそのまま「永遠」を表す。 そんな話を聞いた。 物事には常に始まりがあり、何であっても一旦始まれば、いつかは終わりが来るもの。 それが当たり前だと思っていた。 そんな考え方が「在る」な…

腰椎を立てる

腰椎(ようつい)を立てる これが良い姿勢、ぽっこりお腹、疲れやすさの解消の鍵だと断言していい。 腰椎とは腰骨のこと。 それが寝ていたり、斜めになっていたりする状態はよろしくない。 尾骶骨のすぐ上のところから地面に垂直に腰椎(腰の骨)を立てるイ…

他人の目

行きつけのお店に行くとマスターに「最近忙しいんですか?」と尋ねられた。 「まあまあですね」と返すと、「疲れてる風なんで」と言われ、少なからずショックを受けた。 疲れてるんだ、と。 自分ではそれほどではないつもりだったけど、誰かにそんな風に指摘…

寂しくても

寂しくても悲しくはない 新しく生まれ変わるのだから。 NHKの朝の連続テレビ小説「ひよっこ」で谷田部みね子が無くなってしまう工場のことを考え、悲しいと言うと、愛子さんが返す。 そして、こう続ける。 「そこに何かが生まれることは素敵なことだよ。新し…

日々是好日

日々是好日 昨日のブログでその言葉を書いた。 改めて調べてみると意外にも解釈は色々あってそのどれもに強く心を揺さぶられる。 禅語に親しむ www.daruma.or.jp 日々是好日って何? 相田みつを氏の心に残る言葉、 ここでその一つひとつを解説するつもりはな…

Day by day

ある日突然全てが終わることがある。 文字通り全てが。 "Day by day" シルベスター・スタローン扮するランボーがシリーズ2作目の最後にかつての上官からこれからどう生きていくのかを尋ねられた時に返す言葉だ。 「一日ずつ」 それは「一日ずつ精一杯生きて…

躍動する

全仏オープンの錦織圭が躍動している。 震えるほどに。 4回戦のベルダスコを相手に痺れるほどの逆転勝利を収めた。 第1セットをストレートで落とした後、全く別人かと感じられるほど第3セット、第4セットは躍動していた。試合を制圧した。 「ボールが止…

戦略的無視

意図的に、戦略的に、無視を使う国がある、人がいる。 無視されるのは国も人もいい気はしないけれど、挑発に乗っては相手の思う壺。 無視には無視で返すのか、無視された事実を無視して前に進むのか。 戦略的無視には戦略的良心や戦略的誠意で迎え撃てばいい…

5年に一度のイベント

今日は家族で「長寿蔵」に行ってきた。 兵庫県伊丹市にあるビアホール(ブルワリーレストラン)でこれが3回目か4回目の訪問になる。前回来たのは免許更新時ですぐ近くにある免許更新センターで手続きした後家族で立ち寄った。 今回は妻が免許更新だったの…

ずぶ濡れを楽しむ

電車に乗った。 次の駅に着いて初めて自分が乗り間違えたことに気がついた。 新快速(特急)に乗るつもりだったのに各駅停車の普通に乗ってしまう自分の間抜けさを呪っていると、次第に心の中に暗雲が垂れ込めてくる・・・ 「な、何なんだ、この嫌な気分は?…

数を熟す

「数を熟す」は「かずをこなす」と読む。 効率を求めたり、質の高さを追いかけるのは悪いことではない。むしろ、追求するからこそ工夫が生まれ、努力が継続され、今日より明日が良くなるというもの。 しかし、初めから効率や質を求めようとすると逆に非効率…

一言の重み

昨日の月一企画を挟んで一昨日から3日間は一言ずつのブログを書いた。 妥協するな (2017-05-28) 諦めるな (2017-05-29) やり抜け (2017-05-30) 言いたいこと、伝えたいことがたくさんあればあるほど、多弁になり、言葉を重ねたくなる。 しかし、効果…

一瞬を切り取る -眠る-

今年の月一企画は「一瞬を切り取る」と題して日常生活の一風景にスポットライトを当てて描写、考察してみるというもの。 5月最終日に取り上げる「一瞬」は「眠り」を取り上げてみたい。 眠る、寝るという当たり前のことも改めて考えてみると興味深い。 普段…

やり抜け

やり抜け

諦めるな

諦めるな

妥協するな

妥協するな

ジャグリングの秘密

なぜだかわからないけれど、昔からジャグリングに興味があった。 ジャグリングとは、大道芸の一種で路上や公園でたくさんのボールやピンを投げては受けるやつ。お手玉と言った方がわかりがいいかもしれない。 これまで何度か自分でチャレンジしたものの本格…

まだまだ行ける

まだまだ行ける! そんな風に感じられて嬉しくなった。 忙しさを理由に怠けていた自分に鞭を打ってこの一週間、毎日走っている。 「ランニングをしている」 と言うのは恥ずかしくなるほどの距離しか走ってないけど(毎日2、3キロ)、少しずつ少しずつ走る…

継続は力なり

昨日のブログで目標達成の価値とコツについて考えた。(連勝の力) その最後で「継続は力なり」という昔からある諺の意味の深さを改めて噛み締めることとなった。 「継続は力なり」という言葉を最初に聞いたのは高校の時の校長先生の話だった。 我ながら高校…

連勝の力

「連勝の力を信じよう」 職場の同僚にそう言った。 仕事でがんばっている人(同僚の仲間)がピンチに陥っている。その人を励ますとともに信じることが大事だと伝えたかったから。 目標達成については3種類の人がいる。 「必ず目標を達成する人」と「達成し…

優しいという漢字

「『憂』はなんと読むか、知っていますか? この字は『うれい』と読むんだよ。じゃ、どういう意味か、知っていますか? 自分の心の中の中ぎつらくてしんどくて元気が出ないこと、悩んで苦しくて表情も暗くなってしまうことを言うんです。みなさんはそんな気…

4つの部屋

小学5年生の娘の授業参観に行ってきた。 今日の授業は人権についてで教材名は「4つの部屋」。 「好きな麺と言えば?」の先生からの質問にラーメン、うどん、そば、やきそばの4つのうちから子どもたちが好きなものを選び、それぞれの理由を発表する。 次の…

ジブンガーZ

「自分が自分が、」と何が何でも自分が前に出るのはみっともない。 たとえそれが一番結果が出る方法だとしても。 一昨日のブログでそんなことを書いた。(ちょっとしっと) 組織の中で生きている限り、自分のことを考えるだけではいつかは立ち行かなくなるし…

バル2017

バルが近くの街で開かれた。 数年振りとなるバルにワクワク感満載でお昼と夕方に分けて2回参戦した。 夕方一発目はスペインバル。 4人で1500円分のバルメニューは美味! その後街ブラを続ける。 二件目は目立たない洋食屋さんでチキンカレーとポークス…

ちょっとしっと

自分ならもっと上手く言えたのに、自分ならもっと注意を引くことができたのに、自分ならもっと違う角度から斬新なアイデアを出せていたのに・・・ 自分の中に渦巻くモヤモヤが何なのかを分析してみると「自分ならもっと」というちょっとした嫉妬だった。 自…

できないことをする

「『できないことをする』と言われてハッとしたんです。『できないからこそチャレンジするんです。』と聞いて目が覚めたような気がしました」 そんな話を聞いた。 できないことはできない。できないからする必要はない。 知らず識らずのうちにそれが当たり前…

こだわりポイント

「そこ?」 普段はふわぁっとしている職場の同僚が周りの人が全く気にしないところで妙に強いこだわりを持っていた。 Aさんが全くこだわらないことをBさんがこだわったり、Bさんが全く気にしないことをAさんがこだわったり、AさんもBさんが気づきもしないこ…

ジェットコースターのように

緩急、強弱、高低・・・ 野球のピッチングかと見紛う言葉たちは、日々の生活における退屈からの脱却とともに新しい学びの獲得に有効なヒントでもある。 同じ職場(学校)に同じ顔ぶれの仲間にさして代わり映えのしない仕事(勉強)が現実というもの。 何をす…