笑い飛ばす時

不運なことは続くようである。



信じられないようなことが次から次へと起こっている。



今も立ったまま満員状態の新幹線の中。



停車してもう一時間になる。



ここまでくると笑えるほど。



そうだ、



こういう時こそ、笑い飛ばすのだ。



人間が大きくなるような気がする。



あ、動き出した!