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自分に負けない力



昨日のブログで強くなることの意味を書いた。(強くなければ - おもしろきこともなき世をおもしろく


その最後に、強くなる宣言をした。


じゃあ、強くなるにはどうすればいいだろう。


そもそも強さとは何か。


一言で言えば、自分に負けない力、と言っていい。


もちろん強さには色々ある。白鵬が強い、ソフトバンクが強い、ジョコビッチは強すぎ、羽生名人がやっぱり最強、北島康介は本当に強かった、青山学院大の駅伝チームが強くなった、というように、腕力や膂力や(フォースの力!)頭の良さ、優れた技術、チームワークのよさやリーダーシップなど、様々な要素が強さに関わってくる。


それでも強さ=自分に負けない力と言い切るのは、持って生まれたものの違いはあっても、それをどれだけ磨くか、高めるか、強めるかは全て自分にかかっているから。


誰にでも欲望や怠け心や楽をしたい気持ちはあるし、放っておくと易きに流れてしまう。


そんな弱い自分に負けず、自らを叱咤激励し、奮い立たせ、継続する。


勉強であっても、スポーツや武道であっても仕事でも人間関係であっても何ら変わりはない。


最大の敵は自分自身なのだ。


その自分に打ち克つ力、


それこそが真の強さである。