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タイムスリップ

 
妻の実家に長年置いてあった箱を開けると祖母が大切にしまっていた品がたくさん出てきた。
 
 
そこに敷き詰められていた新聞紙に目をやると一瞬で過去にタイムスリップした。
 
 
1979年
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1986年
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1992年
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微かな記憶が引っ張り出されるものもあるけれど、近代史で学んだこと、テレビで知ったこと等、想像の世界が現実に起こったことだと改めて認識する。
 
 
その時はその時でその時の人達がその時にできる精一杯のことをしていたのだと改めて知った。
 
 
他方で、
 
 
家でこれまで数え切れないほどしてきた障子紙替えをそろそろ卒業しようとプラスティック製の障子紙を買ってきて交換作業に取り組んだ。
 
 
上部の方はこの家に引っ越してきてから一度も張り替えていない箇所もあって12年の歳月を懐かしく思い出した。
 
 
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これもまたちょっとしたタイムスリップだ。