読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

意図を汲む

 
誰かのしたこと、
 
が腑に落ちなかったり、疑問が湧くようなことだったり、カチンとくるようなことだったりすることは珍しくはない。
 
そんな時は、
 
意図を汲む
 
ことをお勧めしたい。
 
相手がしたこと、言ったことが、たとえ望ましいものでなかったとしても、その意図は決して悪いものではないことは意外に多い。
 
なんであの人はそんなことをするのだろう?
なんであんなことを言うのだろう?
 
そう感じても、彼らの意図を探っていくと、案外、全体のためだったり、自分のためだったりするもの。
 
どう考えても悪意から発するものなら切り捨てればいいだけ。
 
意図を汲む
 
それが人間関係や場所の空気を良くするのならば、どんどん試していけばいい。
 
その意図は必ず誰かが気づくことになるのだから。
 
その意図(糸)は必ずどこかに、誰かに繋がっているのだから。