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自分GO

 

ポケモンGOが世界を席捲してからまだ半年ほどしか経っていないけれど、めっきりプレイヤーが減っている。

 

それでもよく目を凝らしてみるとところどころでプレイヤーは生き残っていて(?)、驚くほどシニアが多い。そんな印象がある。

 

今日はそんなシニア層を開拓したポケモンGO、スマホゲームの発展系、別案をしばし考えてみたい。

 

ターゲットはシニア層。

 

彼らは時間もあり、お金も持っている。健康意識も高く、普段からの体力維持のための散歩も長距離移動(旅行)も大好物。

 

切り口は2つ。

 

普段使いは万歩計をより発展させたもの。2つ目は歴史好きが全国を回るタイプ。

 

普段使いの万歩計はただ単に歩数やキロ数を表示させるだけではつまらない。ポケモンGOのように近所、どこを歩いてもVRの中でポイントやアイテムをゲットできたり、誰かと戦って陣地を取ったり、成長していく工夫をあちらこちらに散りばめる。特に近所でもそのエリアを歩き回ることで知らない地域の歴史を学べたり、気づきを得られたりしたらやる気が高まりそう。

 

全国を回るタイプはテーマ毎に分けたら面白い。

 

例えば、

 

戦国時代編、江戸時代(参勤交代)編、幕末編でそれぞれの名所旧跡に行ってスタンプを集めたり、歴史上の偉人たちのエピソードやトリビアを学んでポイントゲットしたり、他者と比べて自分がどれだけ強いかがわかったり。それぞれの史跡の歴史や裏話のクイズを設けて、知識が定着したらポイントアップもいいかもしれない。

 

他にも、

 

お城めぐり編、温泉めぐり編、名山登頂編も面白そうだし、

 

都道府県めぐり、県庁所在地めぐり、マンホールコレクションもいいかもしれない。

 

いずれも地図上でどれほど多くの場所を訪問したか、どれだけの距離を移動したか、どれほど多くの学びを得たか、が可視化されることでモチベーションが湧くし、継続へのドライブがかかるはず。

 

ゲームをすることで健康促進になり、楽しみが増え、街に活気が生まれ、より多くの人たちが全国を回り、旅行観光業も栄えるような、そのことでより日本が好きになるような、

 

自分がGOするような、

 

そんなゲームを誰か開発してくれないだろうか。

 

さもなければ、

 

自分GOするしかない!