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比喩としてのトンネル

 

昨日のブログでは最寄りの駅周辺にあるトンネルを幾つか紹介した。(もう一つのトンネル)

 

その最後に比喩(メタファー)としてのトンネルについて考えたいと書いた。

 

実際のトンネルのことを考えれば考えるほど比喩としてのトンネル、長く暗いトンネルをイメージするし、閉塞感で息がつまる思いもするけれど、出口のないトンネルはないし、トンネルこそ目的地までの最短距離であり、誰かが苦労して築いた近道。

 

人生において時に長く暗い道を一人で歩いているような気分になる時は、誰かが自分のために苦労して掘ってくれたトンネルを歩んでいるのだと思い出せばいい。

 

トンネルの先には楽園か広がっていることを信じて。

 

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今、新幹線の中で幾つものトンネルを越えているところだ。