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自己嫌悪を変速機にかける

 

何かが思うようにできず自己嫌悪に陥る。

 

できない自分が嫌になると黒い想いが心の中に広がり、重くなる。

 

そうならないように出来る限りの準備をし、練習を重ね、本番に備える。

 

それでもできなければ、一段と深い自己嫌悪の井戸に落ち込んでしまう。

 

敢えて言おう。

 

自己嫌悪に陥るのは向上心がある証拠。今の自分よりも明日の成長した自分を信じている証。周りの期待に応えようとする仲間を想う気持ちの表れ。

 

自分を嫌うのを止めるという発想ではなく、敢えて心の中に巣食う黒くて暗いエネルギーから目を逸らさない。むしろそれを強めることを考える。

 

なぜならその負のエネルギーを正の力に変換すればいいのだから。

 

自己嫌悪を前に進む力に変えればいい。

 

成長のための原動力にすればいい。