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無機物の気持ち

 

一昨日のブログでこんなことを書いた。

 

こうして気持ちを込めて、感謝の念を送りながら拭き取ることで車にも伝わるような気がする。

 

犬や猫のような動物は当たり前として植物に優しく話しかけることで綺麗に花が咲いたり、長生きしたりする話も時々耳にする。水や有機物が心を有しているとは思わないけれど、人知を超えたところで通じ合う何かがあるというのも想像範囲内。

 

しかし、無機物となると少し想像力が必要になってくる。

 

それでも洗車の話をしたのには理由があって、昔乗っていたトヨタカローラが乗り主が変わった瞬間(と言っていい)、調子が悪くなってトラブル続きとなった経験がある。

 

それ以来、無機物であるモノ、特に機械類に対しては声かけや感謝の気持ちを伝えることを思い出す毎にするようにしている。

 

そのせいかどうかはわからないけれど、物持ちは良い方だと思うし、家電の寿命も総じて長いような気がしている。

 

そんなことを何とはなしに感じていたところ「エネルギーフィールド」についての本を読む機会があってこれまた何とはなしに腑に落ちた。

 

 

こうして、思考は現実になる

こうして、思考は現実になる

 

 

この本では思考もモノもエネルギーが振動することによって存在するという考え方を取っていて、少しオカルトチックな匂いもしないではないが、元が同じであれば人だろうが犬だろうがプラントだろうが冷蔵庫だろうが声をかける意義があるのが理解できる。

 

無機物の気持ちになって、世界と接してみたらもう少し何かが変わるのではないかと感じた。