怒髪天を突く

 

時に、いや、稀にではあるけれど、怒髪天を突くほどの怒りを感じることがある。

 

それは自分に向けられた敵意剥き出しの批判に対してよりは力を合わせて戦っている仲間が謂れもない非難をされたり愚弄されたりした時。

 

かと言って、怒りに身を任せて応戦したり周りに当たってはいけない。

 

ゆったりと息を吐いて、

 

ゆっくりと6秒数えて、

 

心を整えて、

 

理性のコントロールを働かせてから、

 

毅然とした対応を取ればいい。

 

凛として。

 

そして、

 

憤りの熱量を推進の力に換えたらいい。