滅茶苦茶な世界

 

あの頃、みんな滅茶苦茶だった。

怒られた。叱られた。殴られた。

それが愛だとわかってなかった。

雑で、痛くて、乱暴で、厳しくて、

なんだよあれは。愛だったのかよ。

知らなかったよ。バカヤロー。

 

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あの頃は、滅茶苦茶だったけど、みんな必死に生きていた。

 

今の時代もまた、

 

未来のいつかから見たら滅茶苦茶な世界。

 

そして、気づくのだ。

 

滅茶苦茶な世界こそが愛そのものだったのだと。