小さな芸術家たち2017

 

今日は娘の小学校の図工展の日。

 

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小さな芸術家たちの作品に会いに行くと・・・

 

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自分でも何か作ってみたくなった。

 

自分が感じていることを表現するために。

 

自分自身を表現するために。

 

 

前という出口

 

前だけを向いていればいい。

 

前だけを向いて行けばいい。

 

後ろを振り返ったらあまりにも長い道があり、愛着の湧くもので満たされている。

 

いや、それだけではなく、

 

嫌なものも辛くなるものもそこかしこにある。

 

かと言って、現状も決して楽な世界ではない。

 

むしろ、現実の厳しさや人間の未熟さを感じられることばかりだ。

 

目を瞑っても何も変わらない。

 

後ろを振り返っても視界を閉じても右に左に逃げることも許されない。

 

ならば、

 

前という出口に向かっていくしかない。

 

前だけを向いていればいい。

 

前だけを向いて行けばいい。

 

前という出口に向かって。

吐き出す

 

大きな問題が発生して、自分の手には負えないと感じたり、プレッシャーに押しつぶされそうになったり、目の前が真っ暗になったりすることがある。

 

逃げ出したくなったり、家に閉じ篭りたくなったり、今いる場所から動けなくなったりすることもある。

 

今いる場所が窮屈に感じられて、身動きが取れなくなって、息ができなくなるような感覚に襲われることさえある。

 

そんな時は必死に息を吸おうとするけれど、肺の中は既に空気でいっぱいになっている。

 

だから息を吸うことができず、焦って、パニックになってしまう。

 

そんな時は吐くのが一番。

 

肺の中にある空気を吐き切ったら、後は自然に吸うだけ。

 

心の中に貯めてしまった不安や不満も全く一緒だ。

 

知らず識らずのうちに心の中に溜めてしまっているストレスが心の淵まで到達すると、それ以上受け入れらず、焦って、パニックになってしまう。

 

空気も不安も不満も愚痴も全く同じ。

 

吐き出すことで肺も心もすっきりする。

 

いっぱいいっぱいになった時は吐き出す!

 

それだけは覚えておきたい。

 

バランスとタイミング

 

最近「バランスとタイミング」についてばかり考えている。

 

すると、銀色夏生という詩人の詩集を思い出した。

 

Balance(バランス) (角川文庫)

Balance(バランス) (角川文庫)

 

 

そこにはこんなことが書かれてある。

 

世の中の出来事や様子はすべて、
   「バランスとタイミング」という
   二つの要素から成り立っているという見方で、
   物事を見ることがあります。

   そうすると、一番いい時期、
   (動き出すのに一番いい時期、失うのに一番いい時期、
    心を開くのに一番いい時期 など)
   が、自然とわかってきます。

   冷静で、客観的なところをもっている人こそ、
   本当に相手を守る感じで、
   愛情を注げるのではないかと思います。

 

動き出すのに一番いい時期、失うのに一番いい時期、心を開くのに一番いい時期・・・

 

心をふわっと自由にしていると、

 

そんな一番いい時期を自然と感じ取れるのかもしれない。

 

自分らしく、

 

自分が一番いいと思えることを常に追いかけ続けたい。

 

もちろん大切な人たちのことを想いながら。

 

ゆで卵の食べ方から

 

ゆで卵を一番美味しく食べる方法は?

 

塩!

 

マヨネーズ!

 

シーチキンと合わせて・・・

 

人それぞれ好みとこだわりがあるかもしれないけれど、模範回答は、

 

3日間何も食べずにいてから食べる

 

である。

 

丸一日でも5日後でもいいけれど、肝心なのは空腹になること。空腹という状態が食べ物を美味しく感じさせる最も大きな要因なのだ。

 

改めて考えると当たり前のことでミシュランの四つ星を取っているお店でもお腹がはちきれそうになっていたらそれほど美味しくは感じられない。

 

冒頭の質問を聞くと普通にゆで卵の調理法を考えがちだけど、本当に大事なのは対象物ではなく自分の状態。

 

我々は知らず識らずのうちに対象物や対象の人を変えようとやっきになる。そして、それが叶わぬといって嘆き、苦しんでしまう。

 

思い出したいのは自分の状態に注意を向け、それをかえること。コントロールすること。

 

物事が思い通りに行かないと感じたらゆで卵の食べ方に想いを馳せたい。

  

 

激流へと

 

その時が来て、

 

再び激流へと。

 

今回はみんな一緒だ!

 

その時

 

その時は来る。

 

望もうが望むまいが。

 

それでも受け入れるしかなく、前に進むしかなく、消化しきれないまま、ありのまま、現状を理解するしかない。

 

理解しようとする。

 

それでいい。

 

それしかないのだから。

 

 

可能性は無限だ。  

 

だからこそカッコいい。

 

驚くほどカッコいい。

 

カッコ良すぎる。

 

その時は、その時。

 

The time has come.

 

未来がここから始まる。

 

不安と興奮の狭間で。

 

今はそれしか言えない。