GOOD & NEW

 

あるキャリアカウンセラーから聞いた話。

 

何かの研修や勉強会の集まりがある度に「GOOD & NEW」を尋ねられるのだという。

 

集まりの最初に「何か良いことと新しいこと」を一人ずつが発表し、共有することで親近感や仲間意識を育てるのがその目的。

 

身の回りで起こっている良いことや新しいことに気づく力を養成するきっかけにもなりやすい。

 

改めて考えると、身の回りでもちょっとしたスモールトーク(雑談)で噂話や大変なこと、悪いことが先に出てしまう人が結構多い。

 

それよりも良いことや新しいことに着目する方がいい。

 

その方が刺激になるし、自分の生活の明るい面に意識が向きやすい。

 

一緒にいる人たちもいい気分になりやすいだろうし、チームワークも良くなること間違いなしだ。

 

良いこと、新しいことに気持ちを向けていこう。

 

仲間と共有していこう。

 

GOOD & NEWを。

 

 

尾張の終わり

 

今日は朝から名古屋に出張だった。

 

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今日の仕事はこれで終わり!

 

明日に備えよう。

 

桃太郎の勝因

 

桃太郎の勝因は・・・

 

 

出会いだった。

 

 

そうな。

 

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改めて考えると、犬、猿、キジにはそれぞれの役割があり、桃太郎はそれを意図してか、せずかわからないけれど、彼らの長所が活かされ、鬼退治に繋がったというのは至極もっとも話と言える。

 

現代的(HR, Human Resource的)に言えば、人財(動物財?)が適材適所に配置され、協働力が高まり、相互補完、相乗効果を得られたから、といったところか。

 

どんなに一人で戦っていると思っても、我々は決して独りきりではない。

 

そこには必ず仲間がいる。

 

一緒に戦ってくれる力強い仲間たちが。

 

新幹線の岡山駅で見つけた看板に吸いつけられた。

 

 

病は気から

 

少し無理が祟ったようだ。

 

風邪を立て続きに引いてしまい、それに加えて、疲れからか左の奥にある親不知が疼き、猛烈に腫れている。

 

風邪のせいで身体がだるく、幸い熱は高くないものの頭がぼーっとしていて、喉に切れるほどの痛みが走る。

  

病院に行って薬をもらい、週末もしっかり休んだにもかかわらず、思う程にはまだ回復してはいない。

 

奥歯の親不知の腫れのせいで口を大きく開けられず、喉も痛いために食事がちゃんとできないのが大きな理由。

 

体温が上がらず寒い。

 

これもちゃんと食べられていない証拠。

 

とは言っても、ここ数日はどうしても休めない。

 

何とか踏ん張って乗り越えよう。

 

病は気から

 

そう呪文を唱えながら・・・

 

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楽しいことがあると、病の気もあっという間に吹っ飛ぶ!

 

悩んだ末に参加することにした集まりで確信した次第。

 

やっぱり「病は気から」だ!

  

今全部する

 

時間について考え続けている。

 

すると、こんなつぶやきに出合ったことを思い出した。

 

あまりにもドンピシャだったのでそのまま掲載させていただく。

 

皆さんへの参考にもなるかと。

 

昔、旅行中たまたま横に座った老夫婦と話していて…

「学生の時はお金が無くて、やりたい事は社会人なったらやろうと思った。
社会人になったらお金はあったけど時間が無くて定年後にやろうと思った。
そして今は時間はあるけど身体が動かない。
君は全部今やれ。」

 

深すぎる言葉でした。

 

 

昨日のブログの最後にこんなことを書いた。

 

我々が時間と思っているものは本当は我々自身が自ら創り出している想像の産物なのかもしれない。

人生とは、未来の記憶を手繰り寄せる作業なのだという気がした。

 

我々は人生を長い河に例えることがある。

 

時間という河の流れに乗って川上から川下に向けて人生という冒険をする。

 

そう思い込んでいる。

 

しかし、真実は逆かもしれない。

 

天動説から地動説に変わったのとは全く反対に本当は自分という存在があって、それは動かず、時間という概念をら創り出し、それを過去から現在、そして未来という順番に創造/想像し、流しているだけなのかもしれない。

 

そうすれば、

 

「過去はない、未来もない、あるのは永遠に続く今だけである」

 

という言葉が一層重みを持つことになる。(永遠に続く今 - おもしろきこともなき世をおもしろく

 

冒頭の老夫婦が言うように、したいことは今全部するつもりで生きることがこの人生というシステムの裏技であり、真実なのかもしれない。

 

 

未来の記憶

 

時間について考え続けている。

すると、こんな記事に出合ったことを思い出した。

あまりにもドンピシャだったのでそのまま掲載させていただく。

皆さんへの参考にもなるかと。

 

 http://toyokeizai.net/articles/-/172098?display=b

新年度に入り、新しく部下ができた人もいるだろう。しかし、人を指導するということは思った以上に難しく、うまく「人を動かせない」「人がついてこない」と悩む人も多いのではないだろうか。
「リーダーシップ」の発揮には、先を見通す「未来記憶(展望記憶)」の活用が有効だ、と言うのは、長年の実践研究と脳科学や心理学、認知科学の知見から独自の勉強法を確立している学習コンサルタント・宇都出雅巳氏。彼が、近著『記憶力が最強のビジネススキルである』にもまとめた、記憶の活用術を聞いた。

 

人を引き付け、動かすことができるリーダーというのは、例外なく「このチームで、必ず○○を成し遂げる」といった「未来に対する強いビジョン」を持っており、それを固く信じています。リーダーシップには“ビジョン”が不可欠だということは、近年のリーダー論の中でもよく言われていることなのでみなさんもご存じでしょう。

この「ビジョン」もつまりは「未来記憶」にあたります。この未来記憶が強ければ強いほど、明確な「ビジョン」を持っているということになります。

しかし、この「未来記憶」が過去の記憶と違う点は、文字どおり「未だ来ていない」物事への記憶であるところ。ですから、それを記憶として定着させるためには、強い想像力が必要です。それがないと、目の前の仕事に追われていたり、ちょっとしたトラブルが起こったりするだけで、ビジョンが揺らいでしまいます。そういうリーダーは、人を引き付け、動かすことはできません。

確固たる「ビジョン」を持った魅力的なリーダーとなるために、未来記憶を強化できる方法があります。

五感をフル稼働して未来をリアルに思い浮かべる

未来という、ある意味、はかないものに対する記憶を強化し、想像力を高めていくために必要なのは、「視覚」「聴覚」「触覚」「味覚」「嗅覚」の「五感」です。

「あの料理のおいしさがいまだに忘れられない」「この音楽を聴くとあのときの情景を思い出す」ということがあるように、過去の記憶は五感により形づくられています。

ですから、「未来記憶」も同じように、まるで本当に起こったことのようなリアルな「五感」をプラスすることで、より強い記憶となるのです。

この強化法を、「ビジョン」を確固たるものにするために活用してみましょう。

まず、自分が目標とする「ビジョン」が定まったら、それをできるだけ詳細に頭の中に思い描きます。五感をフル活用して、自分の描く未来が訪れたそのときに聞こえる声や音、見える景色、体の動き、鼓動などをできるだけ詳細に自らの頭の中にありありと描き出してみましょう。

まだ訪れたことのない場所が関係するなら実際に行ってみて、その風景や音、風の匂いなどを体験する、あるモノが関係するならそれを実際に見て触れてみる、そういったことで自分の中にない記憶を補強することも有効でしょう。

それを繰り返し、詳細な未来をリアルに思い浮かべることができるようになったら、次に加えるのが「感情」です。

記憶を強めるために有効なのは、「インパクト×繰り返し」だといわれています。「インパクト」とは、動いた感情の大きさです。実際、あなたの過去の記憶に残っている物事は、毎日繰り返し覚えたことのほか、強く感動したり、とてもびっくりしたり、悲しかったり、とにかく感情が大きく動いたエピソードではないでしょうか。

未来記憶も同じで、定着させるためには、感情が大きく動くようにする必要があります。

では、「まだ起きていないことに対して感情を大きく動かす」ためには、どのようにすればいいのでしょうか。

ここで私が「エモーション化」と呼ぶ方法をご紹介します。

体を動かすことで感情も揺り動かされる

「エモーション」(感情)という単語の中には「モーション」(動き)という言葉が含まれています。つまり、感情と体の動きは切っても切り離せないもの。

「楽しいから笑うのではない。 笑うから楽しいのだ」というアメリカの哲学者・心理学者であるウィリアム・ジェームズによる有名な言葉もあるように、体に働きかけることによって、感情も揺り動かすことができるのです。

五感を駆使することによって、「ビジョン」を明確に思い浮かべることができるようになったら、今度はそれに沿って体を動かしてみましょう。

自身が統括するプロジェクトやチームが担っているミッションを達成したときのことを思い浮かべ、ガッツポーズをしてみる。その際に目標達成に尽力してくれた部下に握手を求めたり、肩をたたいたりするアクションをしてみる……。

このように実際に動いてみると、そのときに感じるであろう感動や喜びといった強い感情が湧いてきます。

この「モーション」によって感情を強め、そこからさらに細かい情景を想像して感情を強めていくのが「アンプリフィケーション」(増幅)です。

「モーション」によって感情が高まるにつれて、さらに克明なビジョンを思い描くことができます。ビジョンが達成されたときのその場にいる部下たち、お客様の表情、そのときに聞こえる声や音も、もっと詳細に想像してみましょう。誰の声が聞こえているのか? それはどんな言葉なのか? これまで以上に細かい情景を頭の中に描き出していくのです。

 
こうして作り出していくリアルなビジョンは、そのときに湧き起こる感情を体の奥からより強く感じさせてくれるという、さらなる相乗効果をもたらします。

こういった行動を日々繰り返すことで、未来記憶は徐々に定着していくのです。

リラックスした状態を作り出すことがポイント


『記憶力が最強のビジネススキルである』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)
このエモーション化を進めるうえでのポイントは、リラックスした状況で行うこと。前述のとおり、感情と体の動きには関連性があるため、体が緊張して固くなっていると、感情も動かなくなってしまうのです。緊張していると顔もこわばり、笑顔すら出てきませんよね。

自室や風呂の中など、自分が大いにリラックスできる場所や状態で、これらの「ビジョンを強化する」トレーニングをしてみてください。

リラックス状態の中でひとつのことに心を集中させるのは、「瞑想」に近いかもしれませんね。

また、日頃からリラックスを心がけることも重要でしょう。仕事中など、無意識に体が固くなってしまう場面が続く場合がありますが、そんなときにおすすめなのが、「胸を開く」ことです。

やり方は簡単。深呼吸をしながらひじを後ろに引き、胸を前に出せばOKです。胸には私たちの命の中心ともいうべき心臓があります。緊張すると、無意識に胸を守ろうとして、腕組みをしたり肩に力が入ったりしてしまいます。そこを開くことで緊張が解け、リラックスした状態を作り出すことができるでしょう。

以上のことをまとめると、次のようになります。

(1)未来記憶である「ビジョン」を、五感をフル稼働し詳細に思い浮かべる

(2)思い浮かべたビジョンに沿って体を動かし(モーション)、感情(エモーション)を呼び起こす

(3)リラックスした環境をつねに作り出す

さまざまな障害の中でも揺るぎなく、周りの人を引っ張っていくためのリーダーシップを身に付けるために、「未来記憶の強化と定着」トレーニングはとても有効です。

この春、新リーダーとなったあなたも、ぜひ試してみてください。

(構成:山岸美夕紀)

  

 

我々が時間と思っているものは本当は我々自身が自ら創り出している想像の産物なのかもしれない。

 

人生とは、未来の記憶を手繰り寄せる作業なのだという気がした。

 

時間の速度を緩める方法

 

時間について考え続けている。

 

すると、こんな記事に出合った。

 

あまりにもドンピシャだったのでそのまま掲載させていただく。

 

皆さんへの参考にもなるかと。

 

 https://www.cafeglobe.com/sp/2017/12/066250time.html

時間よ、せめてゆっくり流れて! 時間感覚を緩やかにする方法


Career2017.12.7

年を重ねるにつれて、ますます時間が速く過ぎるように感じるもの。フランスのメディアサイト「Les Echos」によると、これは科学的にも証明されていて、時間の感覚はすでに経験した過去の時間と照らし合わせて決まるのだそう。

つまり、5歳の子どもにとって、1年は今まで経験した時間の5分の1であるのに対し、40歳の大人にとっては40分の1。単純計算でも、40歳の大人の1年は、5歳の子どもの1年の8分の1の長さだと分かります。

この現象を、数学者が対数スケールで計算したところ、5歳から10歳、10歳から20歳、20歳から40歳、40歳から80歳の時間の長さは、それぞれの人生において、同じ長さと知覚される時間だ。

 

ということは、40代からの40年間は、5歳から10歳の5年間に匹敵する短さ!? 実に恐ろしい数字です。

 

時間の速度を緩める方法

とはいっても、フランスでエグゼクティブコーチをしているソフィ・ミュファン氏によれば、年々速くなる時間の流れを緩やかにするのも不可能なことではありません。

たとえば、マインドフルネスで、いまこの瞬間を生きることに意識を集中させるのもひとつの方法だそうです。「いま」を存分に味わうことにより、流れる時間をゆったりとしたものにすることができるという理屈です。

 

新しいものへの挑戦

けれども、ミュファン氏の説く方法の中で、私がもっとも共感したのは、「習慣からの脱却」、言いかえれば「新しいものへの挑戦」です。

日常の習慣にはまりきってしまえばしまうほど、脳の作業量は少なくなります。新しい刺激を受ければ、脳はより多くの情報を扱う作業を要求されることになりますが、それは時間感覚を緩やかにする効果をもたらし得るのです。


具体的に新しい刺激を生活に取り入れる方法として、ミュファン氏が挙げるのは次の2つです。

 

1. 五感を駆使して身の回りを観察する

会議では、いつもの役割をこなすだけでなく、聞くこと、見ることを通して、声、声のボリューム、口調、視線、身振りなどにも注意を払うのです。


ミュファン氏は、仕事場を例にとって説明していますが、この姿勢は、それ以外の場面にも簡単に応用できるように思います。


たとえば、いつもの駅や、いつもの雑踏、いつもの風景。あまりに身近すぎて、細かいところまで目を向けることもなくなっていた、そういう「いつもの環境」も、初めて足を踏み入れるつもりで、意識して観察すれば、脳への良い刺激になるのです。

 

2. 変化を楽しむ

新しい刺激を受けようと思えば、新しいことを始めるのが一番。小さな変化でも効果があります。

作業の仕方を変えてみる、いつもと違うオーガナイズを試してみる、仕事のリズムに変化を加える。何か新しいことを始め、未知の状況にぶつかってみることで、時間の流れは緩やかになるのです。


こちらも、仕事を離れた場面でも十分応用可能です。通勤ルートを変えてみたり、行ったことのないレストランを試したり、観葉植物や家具の位置をちょっと変えてみたり。そういった小さなことでもいいですし、もっと積極的に、初めてのイベントに参加したり、習い事を始めたりするのも、脳への良い刺激になるでしょう。もちろん、引っ越ししたり、転職したりといった、大胆な変化も効果的なはず。

おりしも年末。ただでさえ忙しい師走が少しでもゆっくり進むように、日常の些細なことにも注意して過ごしたいものです。また、来年は、定期的に新しいことに挑戦して、2018年が2017年よりゆっくり進むように感じたいと思いました。