東京散策 ー原宿・表参道・渋谷ー

 

今日は月一企画の東京散策の日。

 

家族で原宿、竹下通りと表参道、渋谷のスクランブル交差点に行ってきた。

 

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とってもいい散歩になった。

 

渋谷の裏通りはこんな風になっていて文字通り都会の裏側を感じた。いつかはなくなるのだろうか。

 

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長所と欠点の関係

 

すべての欠点は、

 

長所にむすび

 

ついている

 

亀井勝一郎

 

 

とある雑誌に載っていた言葉。

 

自分で勝手に思い込んでいる長所も欠点も単独で存在しているわけではなく、深く繋がっている。

 

欠点ばかりをあげつらって卑下したり、自信を失ってその場に立ち尽くしたり、明るい面だけを見て有頂天になったり。

 

片方だけを見ていい気分になったり、落ち込んだりする必要はない。

 

長所と欠点の関係を冷静に理解して感情をコントロールしたいと思った。

 

 

圧倒的な何か

 

圧倒的な何かを得るためには圧倒的な何かをしなければならない。

 

圧倒的な結果を出すためには他を圧倒する準備をしなければならない。

 

圧倒的な自信を纏うためには圧倒的な努力をする必要がある。

 

人と同じことをしていたら人と同じ結果しか得られない。

 

そんな当たり前のことを忘れて、普通のことをして普通の結果が出ることを嘆いてしまう。

 

逆に、圧倒的な何かをしていたらそれは必ず圧倒的な力になるはず。

 

辛くとも苦しくとも何とか前進し続ければいい。

 

圧倒的な何かを身につけるまで。(自らが倒れてしまわないように)

良いアイデア

 

“That’s a good idea!”  (それはいい考えだ!)

 

英語ではよく使われる表現。

 

日本語に訳するのは難しくはないけれど、日本ではあまり使われない表現と言っていい。

 

先日テレビ東京の「ガイアの夜明け」という番組で新しい食材でマーケットを切り拓くというテーマで捨てられる野菜をシート状にして売り出している小さな企業が取り上げられていた。

 

ベジタブルとシートを掛け合わせた「ベジート」というネーミングもさることながら廃棄される規格外品を有効活用するアイデアにハッとさせられた。

 

まさに"That’s a good idea!''である。

 

と言っても、全くのゼロからの発想かどうかはわからない。実際に東南アジアにはお米をシート状にして春巻きにするレシピがあるくらい。

 

それでも目の付け所の良さと廃棄物を有効活用するアイデアは賞賛に値する。

 

番組の最後にはこのアイデアを引っ提げ世界に打って出るという夢の広がる締め括り方がされていた。

 

それもこれも一つのアイデアから始まった。

 

次は自分の番だ!

 

右往左往して

 

右往左往しては立ち尽くし、途方に暮れる。

 

溜め息を漏らし、下を向きながらトボトボと歩きだす。

 

しばらくするとまた立ち止まって今度はしゃがみこむ。

 

目をつぶっては自分の呼吸に意識を向けてみる。

 

次に鼓動を感じる。

 

ゆっくりと目を開け、

 

立ち上がり、

 

天を仰いで、

 

ニッコリ微笑んでみる。

 

滑稽な自分を茶化してみればいい。

 

笑い飛ばしてみよう。

 

そして、また歩き出す。

 

笑顔を纏って。

 

 

四の五の言わずに

 

いよいよその時が来た。

 

どんなゴタゴタがあっても、なくても。

 

万全の準備が整っていようと、いなくても。

 

盛大な応援があろうと、なかろうと。

 

四の五の言わずにピッチに立てばあとは全力で立ち向かうのみ。

 

自分を信じて、チームを信じて。

 

4点5点とは言わないから先取点、あわよくば

2点3点が欲しい。

 

応援するぞ!

 

 

 

要望通りの試合はコロンビア相手に2:1で南米チームにワールドカップで初勝利という貴重な金星となった。次は日曜日のセネガル戦だ!

壁の下を歩く

 

“off the wall”  という英語の表現がある。

 

おふざけ、いたずら心、遊び心、そんな意味。

 

日本人はとかく真面目、遊び心が足りないとよく言われる。

 

親切、優しい、真面目もいいけれど、ユーモアのセンスや遊び心は日々の生活に彩りを添え、刺激を喚起する。

 

日本には少ないと言われるユーモアのセンスも個人レベルで見ると面白い人は少なからずいるし、お笑いが人気を博している状態から知識層に食い込み始めた感も出確実に始めている。

 

壁の上を歩くのは目立つし、眺めはいいし、ちょっとしたスリルも楽しめるけれど、壁の下も決して捨てたものではない。

 

むしろ壁の下を歩くことを楽しめるようになればどこでも楽しめる。

 

もう少し普通の場所で、当たり前の状況で楽しめるようにできないか、

 

壁の下を歩きながら、考えながら、

 

そんな風に生きていきたいと思った。