オオバコの強さに学ぶ

 

雑草は踏みつけに強い。踏まれても踏まれてもたくましく立ち上がるイメージがある。まさに雑草の強さの見せどころだが、この強さの秘密は何だろうか・・・

 

という始まりの論文を読んで感想文を書くという課題があった。

 

とある回答である。

 

 僕は、大掃除の時よく庭で雑草抜きを任されていました。

僕は雑草抜きが嫌いでした。なぜなら、雑草は、とても深くまで根を張っていて、なかなか抜けず、切れてしまい、また生えてくるからです。その上、ちゃんと抜いても数ヶ月後にはまた沢山生えていました。僕はそれを疑問に思っていましたが、今回この説明文を読んで納得しました。そして見ならおうと思いました。「嫌い」という事は自分には無い物ということです。僕はオオバコの踏まれる事を耐えるのではなく、巧みに使う適応力や柔らかくしなやかだが、固い髄を持ち、折れにくいところなどを、見習い、取り入れてさまざまな事にとりくんでいきたいなと思いました。

 

我々は、雑草から、オオバコから、何を学ぶことができるだろうか。

 

東京散策 ーお台場・新橋ー

 

今年の月一企画は東京散策。

 

今月はお台場に行く機会があった。

 

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なぜだかロシア人がたくさん自由の女神に集結。

 

アクアシティに入ると・・・

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台場でダイバーシティとはなんと見事なネーミング!
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ヴィーナスフォートは昨日話題に取り上げた大前研一氏監修のショッピングモールだ。
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ドローンのお店があるのもなんとも今時。
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夜はサラリーマンの聖地(?)、新橋へ。

 

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夜は更けていく・・・

 

人が変わる方法

 

外圧を利用する

 

自分が変わるために、変えるために「外圧」を活用すればいい。

 

昨日のブログでそう書いた。

 

意思を固く持つ、自分に打ち克つ、工夫する・・・は、聞こえもいいし、必要なのは間違いないけれど、それだけでは人は変われない。

 

昔から敬愛する経営コンサルタント大前研一氏の言葉が思い起こされる。

 

人間が変わる方法は三つしかない。

一つは時間配分を変えること、
二つめは住む場所を変えること、
三つめはつきあう人を変えることだ。

最も無意味なのが〝決意を新たにすること〟である。
決意だけでは何も変わらない。

 

時間配分、住む場所、つきあう人を変えた上で決意を新たにするが最強だ。

 

外圧を利用する

 

枠に囚われない

 

一昨日のブログにそう書いた。

 

人はとかく変化を嫌うもの。

 

自分が知っている世界、慣れている場所、いつもと同じ思考パターンや行動範囲という枠からなかなか出られない。

 

コンフォートゾーンに安住しがち。

 

自らそこから出られる強い意思と勇気があればいいけれど、なかなかそうはいかないのも現実。

 

そんな時に利用したいのが外圧だ。

 

日本人は外圧に弱いとよく言われるけれど、それをうまく活用しているとも言えるのではないか。

 

黒船然り、冷戦然り、不都合な真実(環境問題)然り。

 

身の回りのことであっても仕事や習い事、スポーツジムもある意味「外からの圧力」があるからこそ真剣に取り組んだり、継続できたりする。

 

時に強過ぎる外圧もあるけれど、自分だけでは抜け出せない枠から出たり、枠自体が壊されることで新しい世界が拓けるチャンスにもある。

 

今のままじゃいけない・・・

 

そう感じて、頑張ったり、変わろうとしたり、成長したりしようとするなら外圧を利用すればいい。

 

手っ取り早いのは、

 

ラソンを走る!

5キロ痩せる!

TOEICで730取る!

ゴルフで90を切る!

1年で100冊本を読む!

 

周りに宣言するだけでプレッシャーが掛かり、スポージムでトレーナーをつけたり、英会話学校やゴルフスクールに通ってみたりしてもいい。

 

誰かに頼っていいのだ。

 

外圧を積極的に利用しよう。

 

瑠璃色の無人島

 

今日は子どもたちにとってビッグイベントなひになった。

 

下の小6の娘は東京で最初で最後の音楽会。

 

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瑠璃色の地球を歌い、仲間とカンタービレを演奏した。
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中3の息子は高校受験の日だった。

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合格祈願それとも単なる暇つぶし?!

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みんなで大笑いの夕食になった。
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枠に囚われない

 

知らず識らずのうちに発想も行動もこれまでの枠に囚われているもの。

 

普段からの自分の考え方や仕事の仕方、価値観、行動はパターン化されて一定の枠から出ることはなかなかない。

 

いわゆるコンフォートゾーンの中に安住し、枠からはみ出たり、枠自体を自ら壊して出ていくことはそう簡単ではない。

 

人間はとかく変化を嫌う生き物なのだ。

 

それでも必要に駆られたら、いざその時が来たら、覚悟を決めて、勇気を持って、枠から出ていきたい。

 

自らの心に言い聞かせ、無意識に上がってくる枠内の発想や行動にはNoを突きつける。

 

最初はきついかもしれないけれど、

 

変わっていくためにはどうしても必要なプロセスなのだ。

 

これまで通り、今までと同じやり方では何も変わらない。

 

それではワクワクしないのだから。

 

枠に囚われない。

 

初心に還る

 

経験を積み、結果を出し、責任を負って高い目標を追いかける。

 

ヴィジョンを掲げ、目的目標を明確にして日々の仕事に邁進する。

 

彼方此方に転がっている気づきや学び、ヒントや仮説は真新しいものではなく、不思議なほどかつて強烈に想ってきたことであり、馴染み深いものばかり。

 

経験なく、結果も出せず、責任なく目の前の目標を追いかけていた時の、

 

初心の頃の夢や憧れやしたいことが蘇ってくる。

 

それが間違っていなかったのだと今ならわかる。

 

初心に還って、

 

走り出す。