暴風雨の船出

 

新しい年度が始まった。

 

世界中に蔓延しているコロナウイルスのせいでかつてない逆風・・・というより暴風雨の船出となった。

 

それでも取り組むのは目の前の仕事であり、高い目標であり、共に戦うのは志を同じくした気のおけない仲間だ。

 

G・K・チェスタートンの言葉を思い出した。

 

嵐の海を彷徨っているわたしたちの船

たがいに励ましあうことだけが

わたしたちの命綱だ

 

我々人類が試されている。

 

命綱の確認をしよう。

 

第三次世界大戦

 

第三次世界大戦勃発!

 

それは・・・

 

世界大戦はテロリストとの戦いでもなく、スカイネットとの戦いでもありませんでした。相手は理性も交渉も全く通用しないウイルスだったのです。よくできたSF 映画もパニック小説も吹き飛ばしてしまう現実です。

 

そんな文章を読んでハッとさせられた。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200330-00071456-gendaibiz-eurp

 

そして胸を抉られたかのようなショックを受けた。

 

あの瞬間、平和な日常生活は終わりを告げました。

 一国の首相が、国民に向けて「あなたの家族にも犠牲者が出る」――つまり「もう我々はあなた達を守れません。弱い人は死にます」 と、はっきり述べたわけですから。

 

「日本の今の状況は、3週間前のイギリスと似ているように感じます。」

 

たとえ空振りであってもするべき決断をしなければならないのではないか。

 

これは戦争であり、いったん戦争になればそれは総力戦なのだから。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200330-00071456-gendaibiz-eurp&p=1

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大丈夫だぁ

 

ドリフターズ志村けんが亡くなった。

 

コロナウイルスが一人の偉大なコメディアンの命を奪った。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200330-00000093-spnannex-ent

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コロナショックは世界を震撼させ、未だ収束の糸口も掴めないままだ。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200330-00010005-huffpost-soci

 

東京もロックダウン、すなわち首都封鎖のギリギリのところにいる。

 

一人ひとりが自覚を持ってするべきことをする。

 

そして胸を張って言おう。

 

「大丈夫だぁ」

 

敬意を払って。

 

幽霊都市

 

街から人が消えた!

 

ゴーストタウンならぬゴーストシティだ。

 

コロナウイルスの感染拡大を避けるために首都圏で今週末不要不急の外出を自粛する要請が小池都知事から発せられた。

 

厳戒ムードの東京は一部の仕事を余儀なくされた人たちがいるだけで週末の雰囲気は何処かへ吹き飛んだかのよう。

 

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https://www.google.co.jp/amp/s/www.yomiuri.co.jp/national/20200328-OYT1T50156/amp/

 

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO57316430X20C20A3I00000?s=

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本当のゴーストにならないよう免疫力を高めてウイルスに打ち勝とう!

 

美味しいものを食べて、体力をつけて!

 

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名もなき仕事

 

炊事洗濯掃除は家事の代表的な仕事。

 

専業主婦は昼寝付きで憧れるのは昔の話で実際には山ほど仕事があり、その多くには名前が付いてない。

 

名前の付かないものは存在すら認識されず、職務記述書に記載されることはない。

 

それは家事だけでなく職場でも同じだ。

 

対人関係は効率が求められないことが多いし、いったん拗れると恐ろしいまでに時間とエネルギーが掛かる。

 

名もなき家事を疎かにすると家庭がギスギスする。

 

名もなき仕事を軽視すると職場が殺伐とする。

 

名もなき仕事に名前を付けることから始めたい。

 

職務記述書と業務分掌を作ろう。

 

いわゆる所謂

 

エピデミックから始まりパンデミッククラスター、オーバーシュート、ロックダウン・・・

 

聞き慣れない言葉があちらこちらで飛び交うようになった。

 

小池東京都知事でなくとも「いわゆる◯◯」という表現がコロナウイルス並みに拡がっている。

 

「いわゆる」は漢字で書くと「所謂」。

 

「言う所の」言うの難しい漢字が「謂う」なのだとか。

 

よく言う、世間で言われている通り・・・の意味だけれど、つい数週間前まで全く聞いたことのない表現もあまりにも多く聞き過ぎることで「所謂」になってしまったのかもしれない。

 

世界の感染者は33万人を超え、死者も2万人を超えた。

 

所謂「パンデミック」が収束する日を心待ちにしている。