呼吸と思考の関係

 

浅い呼吸は浅い思考

深い呼吸は深い思考

に繋がる

 

そんな言葉を聞いて妙に納得した。

 

浅い呼吸は浅い人生

深い呼吸は深い人生

に繋がる

 

そんなアレンジが頭に思い浮かぶ。

 

続いて鬼滅の刃に出てくる「全集中の呼吸」という言葉が連想され、

 

呼吸と思考の関係について想いが広がる。

 

深く、長い呼吸を心掛けたい。

後からじわじわ

 

第一印象が大事なのは言うまでもない。

 

しかし、第一印象がそれほどでも後からじわじわくるものがある。

 

インパクトの強さはなくても、いや、ないからこそ日常使いができるというか、飽きのこないものがある。

 

特定の商品しかり、食べ物しかり、人間しかり。

 

自分にとっての後からじわじわは何だろう。

 

静かな日々

 

世界がコロナで大混乱し、アメリカでは大統領が交代し、国内も緊急事態宣言下の状態が続く中でも見ようによっては静かな日々と言えなくもない。

 

朝起きて、朝食を摂って、支度をして、出勤し(時にリモート勤務)、仕事をして、家に帰る。

 

その繰り返し。

 

お店が20時以降閉まっていたり、多少仕事のオペレーションや対応が通常とは違っていても大筋は何ら変わらない。

 

世界の、緊急事態宣言下の、ある意味戦時中と言ってもいいほどの状況でもいたって静かな日々である。(もしかすると前の戦争の時も一時的、一部の地域ではそうだったのではないか)

 

「あ、そう言えば、先日の話、夢じゃないですよね?」

 

職場の仲間から別要件の最後にそう問いかけられた。

 

「違うよ」

 

笑いながらそう答えたけれど、すべては夢なのかもしれない・・・

 

 

今という永遠

 

我々は過去に生きているわけでも、

 

未来に生きているわけでもなく、

 

今この瞬間を生きている。

 

過去の記憶も未来の想像も全ては今この瞬間の意識の成せる技。

 

瞬間瞬間の繰り返しが時間を創り出し、人生を紡ぎ上げる。

 

そう信じ切っている。

 

しかし、

 

我々が体感できるのは今この瞬間しかなく、その瞬間が全てなのだ。

 

我々は今という永遠に生きている。

 

急所を押さえる

 

2回目の緊急事態宣言発令後も混乱は収まらところを知らない。

 

今回のコロナ騒動は、感染対策と経済対策の両方を同時に行おうとして「二兎を追う者は一兎をも得ず」になりそうな状態と言える。

 

複雑に絡み合った要素が問題の難易度を上げているのだろうけれど、

 

結局のところ、

 

無症状者による飛沫感染が感染拡大の主たる原因(急所)と言えるのではないか。

 

緊急事態宣言で全体の人の動きを抑制しようとしても個人の権利や経済を持ち出されて実効力がなく、経済へのダメージのみという最悪の状況になりかねない。

 

行動抑制を全体に向けてしようとするのは、感染者がわからないからであって、体調不良者には隔離政策が取られていることを考えると、無症状者の行動抑制を図ればいいだけ。

 

となると、無症状者を特定するのが一番の近道ということになる。

 

大規模なPCRを行うのが一番の方法なのではないか。

 

無症状でも自分が陽性と判明したらさすがに行動抑制を図るのが日本人だと信じている。(そのためには陽性者が差別されない啓蒙活動とセットでなければならないが)

 

それが、"Keep It Simple, Stupid!"(シンプルにしろ、間抜けが!)であり、

 

「急所を押さえる」ということであり、

 

合理的なのである。

 

KISSの法則

 

KISSと言ってもロマンティックな話ではない。

 

Keep It Simple, Stupid!(シンプルにしろ、間抜けが!)の略である。

 

とかく複雑になりがちな説明や解決策を実行力、効果を伴うものにするためには単純さが重要。

 

シンプルにする。

 

KISSの法則を忘れない。

 

それだけだ。