2019-05-01から1ヶ月間の記事一覧

魂を磨く2019

魂を磨いている。 そう信じれば、誰かからの厳しい言葉も艱難辛苦も天からの贈り物に思える。 感謝できる。 魂を磨き続ける。 磨き続けている。

心して

過去に苦労してしたことが今になって活きる時がある。 「やってて良かった」と思う瞬間だ。 今していることはいつかの準備。 心して 掛かれよ。

お花畑に暮らす

近所の軒先にバラが咲いていた。 ピンクと白がベースで中には真っ赤なものもあってとても美しかった。 次の機会に近寄ってよく見ると、既に一部が枯れ始めていた。 気がつくと、一週間以上が経っていた。 もっと綺麗な時によく見ておくんだった・・・ ふと思…

泰然自若

昨日のブログの最後に泰然自若という言葉を使った。 泰然自若とは、 https://career-picks.com/business-yougo/taizenjijyaku/ 何があっても驚かない、動じない、何があっても、無くても涼しい顔をしている。 右往左往せず、戦々恐々ともせず、 常に普段の自…

風林火山の山

風林火山とは、 言わずと知れた戦国武将、武田信玄の軍旗に書かれていた言葉。 「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」(疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し)の通称。 ht…

岩のように

事が大きければ大きいほど 岩のように 静かであれ それは「風の谷のナウシカ」からの言葉。 病床についている村の長である父とナウシカとの会話だ。 (ナウシカ) たいへんなのベジテ市が!! (ナウシカの父) まて!! そのざまはなんだ ナウシカ たとえど…

悲しみと喜びから

悲しみから生まれた希望は人を強くします。 喜びから生まれた夢は人を優しくします。 連続テレビドラマ「なつぞら」からのセリフである。 生きている限り嫌なことも楽しいことも悲しいことも嬉しいことも起こり続ける。 何を感じ、何を学び、何を活かすのか…

行く手を遮られたら

電車の改札を通る流れができている時に途中から急に割り込んでくる人がいる。 イベント会場に入ろうとしている人波の中で斜め後ろから突然前に出て邪魔になることがある。 決まったゴールがあって、デッドラインがあって、道程が決まっていて、進むべき道を…

弱音の聴き方

「弱音に耳を傾け過ぎない」 どこで聞いた言葉なのか、誰から聞いた言葉なのか、それすら定かではないけれど、今も心の片隅に残っている。 「共感」は、人として、リーダーとして大事な要素の一つ。 しかし、人は時に変化に疎く、新しいことに対応するのに苦…

宙吊りの刑

「汝を宙吊りの刑に処す」 中世を舞台にした映画なのかロールプレイングゲームの台詞のように聞こえるかもしれないけれど、普段我々が何気なく発している無言の声。 したいこと、すべきこと、しなければならないことを、仕事上、プライベートに拘らずたくさ…

世界レベルの喧嘩

米中の経済制裁の応酬が”ugly”に(酷く)なってきた。 アメリカによる中国からのスマートフォンを始めとした精密機械への関税強化に加え、Googleのソフトウェア関連サービスのファーウェイへの提供をストップするニュースを見て驚いた。 ニュースでサラリと…

分散される力

これもあれもやらなけらばならない。 それが大事な時もあるけれど、 一つのことに集中した方がいい 時もある。 力が分散されたり、意識が立ち止まったりする方が危険だ。 皆の力を一つの方向に向ける。 ベクトルを合わせる。 爆発力を得るためにも 力の分散…

カツオドリのように

目の前にあることに取り組んでいるうちに集中力が高まり、思考が深くなり、正しい解答に辿り着けるようになる。 深く、奥まで掘り進められるのは良いことだけれど、一つの仮説に基づいた思考と視座は間違っていることもある。 いや、その可能性は常に付き纏…

伸びない時期

竹は四年間は伸びない。 そんな話を聞いた。 五年目からぐんぐん伸びるのだけれど、伸びない四年間何をしているかと言うと、根を張っているのだという。 一見伸びない時期は何もしていないのではなく、準備を行っている。 それは竹だけでなく、人も組織も同…

ハトの落とし物

「なら、いいけど」 に対して「京都もね」と返す。 「まあ、いわゆる参勤交代ですね」 工場勤務の人が「三交代制」と間違って言ったのに対して「江戸に参られるんですか?と返す。 鳩の糞害の注意喚起にこんな貼紙をしたり、 おもしろきこともなき世をおもし…

一瞬の出来事

それは一瞬の出来事だった。 エレベーターから降りようとして、両耳からAppleの無線イヤホンAir podsを外してカバンに入れようとして手が滑った。 ケースは床に落ち、Air podsが両方ともケースから出て転がり、あっという間に片方がエレベーターとビルの隙間…

別次元の思考エンジン

別次元の思考エンジンの持ち主と出会った。 その人はベストセラー「統計学が最強の学問である」の西内啓氏。 統計学が最強の学問である 作者: 西内啓 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2013/01/24 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 11人 クリ…

上手い! 広告 ー美しく走るー

今年の月一企画は目を引く、気を引く、広告を紹介している。 5月はこの車内広告を選びたい。 HPとも当然連動している。 時代は、動いている。 毎日を、自分らしく、輝くものにするために、 今、生きかたを、問われているのだと思う。 私たちは、自分にま…

生命讃歌

昨日訪問した三鷹の森ジブリ美術館で感じたことを一言で表すと「生命讃歌」。 アニメを作るという一見楽しそうで簡単そうにも見える作業がどれほど大変で、単に絵を動かすだけではないことについて昨日のブログで触れた。 一コマ一コマの絵を描き、それを動…

東京散策 ー三鷹の森ジブリ美術館ー

ついに念願の「三鷹の森ジブリ美術館」を訪問することができた。 JR三鷹駅に着いて、南側から歩いた。 館内は撮影禁止だけれど、屋外はOKとのこと。 事前予約が必要ということで期待半分、期待ハズレ半分だったけれど、予想を大きく超えて良い気持ちになれた…

評論家ではなく

解説者や評論家やコメンテーターではなく、 やる人になりたい。 当事者でありたい。 たとえしんどい思いをしようとも。 火中の栗を拾うことになろうとも。

クオリティを上げる

スピードを上げたら、質が下がる。 それは当たり前。そんな風潮がある。 質を下げてでも、スピードを上げよう、とか、 7割の完成度でいいから、先へ先へ行こう、とか、 先ずは始めてみて、走りながら修正していけばいい、とか、 言われることがある。 それは…

スピードを上げる

スピードを上げなければならないと思った。 いや、上げたいと思った。 夏のスマホ商戦が始まるニュースを見た。 本格的な料金分離プラン導入の前に低価格帯、中価格帯の製品を導入するメーカーがあれば、逆にフラッグシップ機としてハイエンドの製品でブラン…

逆転の発想

昨日のブログの最後に「逆転の発想が必要」と書いた。 逆転の発想と言っても簡単ではない。 いや、考えるだけならそう難しいことではない。 癖づけさえできれば入れたり出したり効果的に使うことだって出来るし、武器になることは間違いない。 しかし、真に…

開始のゴング

朝の情報番組で鬼怒川温泉にある廃墟ホテルが取り上げられていた。 高度成長期からバブル期にかけて増築改築を繰り返した巨大ホテルがバブル破綻を経て経営危機に見舞われた。 経営者が夜逃げした後も従業員が必死に運営を続けたものの少ない人数でのサービ…

天が助くる者

「天は自ら助くる者を助く」 これは聖書にある言葉。 「天は自らの恐れと戦う者を助く」 これは一世を風靡したケニー・ロギンスの"I’m free”からの歌詞。 http://m.kget.jp/lyric.php?song=116049 要は、自分で何とかしなければならないということ。 かと言…

知識の賞味期限

まずはクイズに答えていただきたい。 質問1 現在、低所得国に暮らす女子の何割が、初等教育を修了するでしょう? A 20% B 40% C 60% 質問2 世界で最も多くの人が住んでいるのはどこでしょう? A. 低所得国 B. 中所得者 C 高所得者 質問3 世界の人口の…

春夏秋冬

人に接するときは 春のように暖かい心で 仕事をするときは 夏のように燃える心で 物、おもうときは、 秋のように澄んだ心で 己を責めるときは 冬のように厳しい心で 白川郷の明善寺で発見した御言葉である。 心の中にも春夏秋冬を持ちたい。 そう思った。 そ…

下呂温泉の温泉博物館でのこと。 温泉に関する様々な情報がある中、子どもの研究結果が並べられていた。何気なくすごい子どもたちがいるものだと思っていたら、 何とそこに並べられていた研究(夏休みの宿題?)は、一人の男の子のものだった。 内容も凄い!…

北陸・岐阜旅行 ーおまけー

今日は、4/29から3泊4日の北陸・岐阜旅行で見つけた「!」とか「?」を紹介したい。 まず最初は、 これなーんだ? 答えは、 間違って撮ったジーンズ。 想像以上に織り目が規則的で美しい。 次はこれ。 何故か昔からこけが好きでそれを撮ったり、話題に…