法と秩序の裏側

昔アメリカのテレビドラマに"Law and order"(法と秩序)という人気シリーズがあった。 昨日のブログで「原則を貫く」ことでその先に秩序があると書いた。 そう信じていると。 と同時に、 秩序を意味する"order"には「命令」という意味もある。 命令の下にあ…

原則を貫く

フレキシブルに対応する、柔軟な対応をする、 は、VUCAの時代には欠かせない。 しかし、それらは同時に不公平や業務の増加、分かり難さも同時に連れてくる。 原則を貫くことで一時期不満や軋轢が生じても一旦落ち着けば、秩序と調和が広がる。 そう信じて、 …

明日を乱す

フジテレビ系列の人気番組「全力!脱力タイムズ」で友近扮する渡辺美里が懐かしの「MY REVOLUTION 」を歌っていた。 https://www.fujitv.co.jp/DNN/archive/index.html http://j-lyric.net/artist/a000440/l005be2.html 歌詞の中の「明日を乱す」という言葉…

杞憂に終わる

知り合いから「コロナにかかったかも」と連絡を受けたのは先週木曜日だった。 その知り合いは先週日曜日に友人と二人で外食をし、水曜日の晩に37.4度の発熱があり、木曜日の朝には39.2度まで上がったという。 外食を一緒にしたという友人もほぼ同じタイミン…

12歳の時に知っておきたかったこと

本屋に平積みされている一冊の本に目を奪われた。 きみを強くする50のことば 作者:工藤勇一 発売日: 2020/06/24 メディア: 単行本 気がつくと購入していた。 内容は自分が12歳のときに読んでおきたかったと思える内容だった。 幾つか紹介しよう。 自分を鍛え…

自分という箱

知らず識らずのうちに自分を自分という箱に閉じ込めてしまっている。 社会の常識や周りの人の声や表情で。 自分自身でさえも過去の経験や体験、その時に焼きついた感情が可能性という自分の中に潜んでいる真の自分かハイヤーセルフ、はたまた野獣を閉じ込め…

王道で行く!

覇道ではなく、王道を行きたい。 王道と覇道 中国儒家の政治思想。王道とは先王 (王者) の行なった道徳政治,覇道とは春秋時代の覇者の行なった武力による権力政治。孔子は徳を政治原理とする仁政を理想としたが,孟子は王道と覇道を峻別し,両者は仁と利,…

スタバ考

意識高い系というのだろうか。 スターバックスでは英語の文献を読んでいる人が多い。 開いているPCはMacかVAIOの比率が高い。 斜め向かいに座っている壮年男二人の会話が時折耳に飛び込んでくる。 「ビジネスモデルが古いんだよ。変えなきゃ。eSportsも・・…

一番好きな月

今日は7月1日。 2020年の後半戦が始まる日であり、2020年度第二四半期スタート日。 7月の始まりの日でもある。 筆者にとって1年で一番好きな月の最初の日。 どうして7月が一番好きなのだろうと自問すると浮かんでくる回答はいたってシンプル。 …

一人称の戸惑い

子どもが生まれて以来家庭で自分のことは「パパ」と呼ぶようになっていた。 子ども達から「パパ」と呼ばれるようになって自分のことも妻のことも「ママ」と呼び、妻も同じように「パパ」「ママ」を使い、子ども達も自然に倣うようになっていた。 日本ではい…

サウンドゲームの終わり

散髪屋さんでのこと。 髪を切ってもらいながら流れているラジオの声を何とはなしに聴いていた。 「無観客試合が味気ないということで、新しいネーミングを募集しているそうです。この番組では、一次選抜で落とされそうなネーミングを募集します!」 1ヶ月分…

マンホールコレクション15

今日は半年に一回のマンホールコレクションの日。 気がつくと15回を数えることとなった。 今回は比較的近場ばかりだ。 東京都 日野市 石田 神奈川県 箱根町 元箱根 東京都 調布市 深大寺元町 神奈川県 横浜市 新横浜 神奈川県 小田原市 栄町 神奈川県 川崎市…

実がある

「実がある」という表現がある。 出雲出身の人が使うのを聞いて改めて良い表現だと感じた。 発せられる言葉に重みがあるか、説得力があるか、動かされる何かを感じるか。 想いが乗ったスピーチをする人、いるだけで安心感がある人がいれば、表面だけを取り繕…

変わらないという進化

いつまでも変わらない。ありのままでいる。 時代が変わっても、歳をとっても、常識が変わっても 変わらないことに価値がある。 そんなこともある。 流行に左右されない、前後も気にしない、 変わらない姿で居続けることも進化と言っていいのではないか。 htt…

自分を進化させる

苦労する、大変な思いをする、経験を積む、成長する・・・ 本来価値あることなのにうまく受け止められなくなったり、ピンとこなくなったら、表現を変えてみたらいい。 自分をアップグレードする 経験値を稼ぐ スペックを上げる バージョンを上げる 自分を進…

共鳴する理由

自分が何に共鳴するのか。 どんな音に、 どんな言葉に、 どんな世界に、 共感、共鳴するか。 それは自分の分身であり、 自分を高める導き。 耳を済ませよう。 心を研ぎ澄ませよう。 共鳴する何かを探るために。

500回話す

「人は同じ話を500回聞いて初めて理解して行動する。」 そんな話を聞いた。 500回という回数が科学的根拠に基づいているかどうかはわからないけれど、回数の正確さというより一回や二回伝えたからといって行動に結びつくものではない、何百回も言い続けるこ…

放置という実験

やらなければならないのに最初の一歩が踏み出せない時がある。 何もかもがあるべき通りには進まないし、進まなくてもいい。 怠け者の自分もいるし、できない自分もいる。 あるべき姿だけを見て、影の部分を否定し続けていればいいということでもない。 そん…

日常の一般物理学と相対性理論

毎日6000歩を歩くようにしている。 その日歩数が足りないと気がついたのは仕事からの帰りの電車の中。 すぐにスマホの歩数計アプリを立ち上げ、電車の中で進行方向に向かって歩いてみる。 実際の歩数だけでなく、電車が進んでいる距離が計測されないかと淡い…

突破力を磨く

総論賛成でも各論に入ると論争が巻き起こり、停滞し、結局何も進まないことがある。 それを昨日のブログで「総論賛成各論反対の罠」と呼んだ。 各論だと具体的な話になり、メリットデメリットが明らかになる。トレードオフの状況が発生し、利益相反すること…

総論賛成各論反対という罠

総論は賛成だが、各論に入ると反対意見が押し寄せる。 それは珍しくはない。 「こうだといいよね」は共有、共鳴しやすいけれど、いざ実現させようとすると利害関係が顔を出し、一気に話が複雑になる。 そして停滞する。 総論賛成で安心してはいけない。 そこ…

混雑の中で

電車の中がひどく混雑している。 数ヶ月前なら当たり前の光景に驚きを受ける自分に新鮮さを感じる。 躊躇いがちに吊り革にぶら下がると、目の前で疲れ眠りこけている女性のiPadが目に飛び込んできた。 画面には内臓の器官とその名前が表示されている。 医学…

見えない世界

見えない世界の話を幾らされてもわからない。 知らない世界の話を聞いてもなかなか理解できない。 それが特殊な世界であればあるほどわからない感は増すばかり。 自分が知っていることは他人も知っている前提で話をする人の何と多いことか。 誰かが熱心に話…

運がつく

朝家を出て1分も経たぬ間に小さな悲鳴を上げてしまった。 右腕に茶色い半液体が付いた。 鳥のフンが降ってきたのだ。 急いで家に戻り、洗う。 家族に笑われながら。 朝から嫌な目にあったと捉えるか、 運がついたと前向きに考えるか、 事実は変わらずとも受…

紫陽花の月2020

関東地方が梅雨入りして間もなく一週間が経つ。 今年もまた紫陽花が咲き乱れている。 世の中が変わろうが変わるまいが。 自分たちの中にある不変(普遍)のものも探し出したい。

歩きながら仕事

今日は歩きながら仕事をした。 一人で散歩に出掛け、しばらく歩き続けていると自然に仕事のことが頭に浮かび、気がつくとこんなことを思い出していた。 会議室の中を一人で歩き回るといいアイデアが出る。 運動をすると身体中の血流の流れが良くなり、頭も冴…

迷人になる

迷子になった。 神奈川県に来ていて、藤沢という駅から飛び乗った電車が反対方向に。 着いた先はここ。 この終点駅感と言ったら。 リハビリテーションが目的ではなく、スクリーンショットを撮ろうとして知らぬ間に目的地設定になっていたみたい。 焦っている…

バッシングの嵐

お笑いコンビ、アンジャッシュの渡部建が猛烈なバッシングの嵐に晒されている。 複数の女性との不倫が生々しく取り沙汰され、本人も認め活動自粛に入った。 激震は収まるどころか勢いを増し、事実無根の誹謗中傷をも巻き起こし、収拾の目処は立ちそうもない…

難易度を調整する

この世はゲームである。 自分が設計し、コントロールする。 難易度は自ら設定すればいい。

Beat yesterday

"Beat yesterday"(昨日を超えろ) 職場の仲間の携帯にそう書かれたステッカーが貼ってあることに気づいた。 痺れた。 「昨日の自分を超えろ!」 「進化し続けるのだ!」 そのシンプルなメッセージはパワフルだ。 出自を調べると、GPS機器で定評のあるアメリ…