花 エネルギーの流れを作るもの2021

 

散歩をしていると街中に綺麗な花が咲き乱れていた。

 

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10年前にこんなことを書いていた。

 

一つひとつ色形の異なる花を見ているだけで元気をもらえそう。

 

まさにエネルギーの流れを作るもの(flow+er)。

 

少し悲しいのはそんな精一杯咲いている花たちの名前を自分がよく知らないこと。

 

身の回りで元気をくれる仲間たちの名前を知らないなんてあってはいけない。

 

撮った花の写真をUPしたら名前を教えてくれるようなサイトはないだろうか?

 

https://norio373.hatenablog.com/entry/20110525/1306337788

 

10年の時間を経て一つの進化がある。

 

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鳴かぬなら

鳴かぬなら殺してしまえホトトギス 織田信長
鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス 豊臣秀吉
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス 徳川家康

 

戦国三武将の性格を表す有名な言葉である。

 

自分ならどうするだろう

他にどんな言い方があるだろう

 

そんなことを考えてみた。

 

鳴かぬならそれもよかろうホトトギス

鳴かぬなら姿を愛でようホトトギス

鳴かぬなら別のを探そうホトトギス

鳴かぬなら代わりに鳴こうホトトギス

鳴かぬならネットで聞こうホトトギス

鳴かぬなら遊びに行こうホトトギス

鳴かぬなら自然に還そうホトトギス

鳴かぬなら諦めたらいいトホホだよ・・・

 

時代を超えて、

 

他にも色々あるだろう。

 

いい作品ができれば

 

是非共有下さい。

 

一歩踏み出す勇気

 

電車の中で素敵な言葉を見つけた。

 

いろいろ捨てると

自分が見つかる

 

すぐ誰かと比べてしまうクセを捨てる。

居心地がいいだけの人間関係を捨てる。

なんのとりえもないという思い込みを捨てる。

ずっと持ち続けてきた価値観を手放すには、

大きな覚悟が必要かもしれません。

でも、一度まっさらにするから見えてくる、

自分にとって大切なことがあるはずです。

はじまりの季節、一歩踏みだす勇気を。

 

軽井沢高原教会

Since1921

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あ、去年の秋にすぐ近くまで行って辿り着けなかった教会だった。


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あと一歩踏み出す勇気があれば・・・

自らに突っ込む

 

企画書、提案書に目を通す時の視線が鋭くなる人がいる。

 

普段の口調は優しく穏やかなのに一旦真剣モードに入ると情け容赦ないツッコミの嵐が吹き荒れる。

 

少しでもスキがあったり、考え抜かれていない点があると絶対に見過ごすことがない。

 

そんな関門に立ち向かう前にすべきは、

 

自らに突っ込むこと。

 

徹底的に、

 

情け容赦なく、

 

水の一滴も漏らさぬように。

 

その上で関門に立ち向かう。

 

その繰り返しが仕事力を上げ、

 

人間力を磨く。

 

頭の中を整理する

 

「整理する」が流行り言葉のようだ。

 

机の上や部屋が散らかるように頭の中もいろんな思いや考えでごちゃごちゃになりやすい。

 

やりたいこと、したいこと、こうあるべきこと、それらも実行に移す前に整理しておきたい。

 

整理整頓された部屋が気持ち良く、効率的なのと同じように頭の中が整理されていると本人はもちろん、周りの人も迷うことなく行動に集中することができる。

 

頭の中を整理しよう。

 

明日から仕事だ。

聞きまつがいコレクション

 

うちの妻は「聞きまつがい」の天才である。(糸井重里氏の「言いまつがい」の亜流版)

 

ビリージョエルって言ったのに、

 

「喋り上手?」

 

収入と所得って何が違うんだっけ?って言ったのに、

 

「ん?  牛乳と鎖骨?」

 

もしかしたら半日で帰れるかも、に対しては、

 

「なんて言った? 偽ガエル?」

 

全集中の呼吸って言ったのを、

 

「編集長の呼吸?」

 

何読んでんの?って聞いたら、

 

「何? 4本足?」

 

髭剃りが出来なかったって言ったら、

 

「何?フィギアソーリー?」

 

山口県 萩市から電話があったって言ったら、

 

「ん? 山口 健さんから電話?」

 

「聞きまつがい」は、笑いと少しのイライラと幸せを同時に運んでくる。