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もう一つのトンネル

 

最寄りの駅の近くには3つトンネルがある。

 

南北の行き来にたくさんの人が利用している。

 

駅すぐ横(東側)にある歩行者用トンネルがこれ。

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2つ目は駅東側にある車が行き来できるトンネル。中央は歩行者用と駐輪場が兼用になっている。

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3つ目のトンネルは子どもたちが大好きなトンネル。駅の西側100〜150メートルくらい に位置していて大人は屈まなければ通れないほど小さい。

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こんな感じ。

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反対側(南側)はこんな感じ。

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125センチの女の子が屈まなくてギリギリ立てている。

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そんな駅近くの生活用トンネルにもう一つのトンネルがあることに気づいた。

 

それがこれ。

 

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反対側(北側)

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さすがに人は通れないけれど、排水溝としての役割は今も果たしているよう。

 

それでも感じたのは、実用よりも何かのメタファー(比喩)としてのトンネル。

 

もう一つのトンネルの意味を考えてみたい。