盲点を認める

 

「〇〇は盲点でした。XXのように考えたことは全くなかったのでとても勉強になりました。ありがとうございます」

 

とある人がそんな発言をするのを聞いて爽快感に包まれた。

 

タフなビジネスの世界ではとかく自分を優位な立場に置こうとして本来の姿より大きく見せようとしたり、その道のプロであろうとして知ったかぶりをすることは決して珍しくない。

 

そんな世界においても知らないものは知らない、できないことはできない、と素直に認める方が本当は効率的で信頼関係も作りやすいのではないか。

 

見えないものは見えない。

 

わからないものはわからない。

 

自分にとっての盲点を認めることから新しい世界は広がる。