エナジードリンクの効能

ファイトォ、一発! リポビタンD



から始まり、オロナミンC、ユンケル、リゲイン、タフマンチオビタ、エスカップ、リアルゴールドデカビタC・・・



数々の栄養補給ドリンクに加え、最近では海外からのエナジードリンクが日本のマーケットを侵食し始めている。



レッドブルモンスターエナジー、バーン・・・



厳密に言うと、国産の栄養ドリンクとエナジードリンクは成分や効能に違いがあって海外生まれのものの実際の効き目は???のようだ。



それでもプラシーボ効果はあるだろうし、炭酸と甘味料で気分転換、やる気UPも十分考えられる。



そういう自分も栄養ドリンクやエナジードリンクの恩恵に預かっている一人。



「そういう何か他のものに頼るのってなんか嫌なんですよね」



何かの拍子にそんな話題になった時、知り合いの一人がそう口にした。(私が恩恵を受けている一人とは知らず)



「人が持っているエネルギー量は変わらなくて、何処かから借りてくるみたいなのは肝心な時に力を発揮できなくなるような気がするんですよね」



人が持っているエネルギー保有量について昨日のブログで考えてみた。
エネルギー保有量
http://d.hatena.ne.jp/norio373/20130702



個人的な意見としては、人が持つエネルギー量には限界はなく、他から持ってくる、借りてくるのも一手だと思っている。



けれど、



そう発言した友人の考え方や行動、その背景にある覚悟のようなものには敬意を払いたくなった。