未来志向の産物

 
 
日本人ほど新しいモノ、新商品が好きな国民はいない。
 
 
日本で作られる新製品、新商品の数は世界的にも圧倒的に多く、最も難しいマーケットの一つと言われている。
 
 
実際にコンビニに足を運んでみるとほぼ毎回のように新商品が発売されているし、自動販売機にも常に新商品やリニューアルされた商品が並んでいる。
 
 
それが当たり前の世界。
 
 
この新しいモノ好きは何なのだろう?
 
 
好奇心旺盛は先天的なもの?
 
 
それとも地政的、環境的、或いは歴史の積み重ねによって培われた後天的な国民的性格?
 
 
この国のかたち、我々がどこから来てどこへ行こうとするのか、
 
 
詳しい考察は昨年から始めたリベラルアーツ(月一企画 「不識塾 課題図書)で続けていこうとは思うけれど、
 
 
今日のところは、
 
 
古いモノ、 歴史のあるモノが満ち溢れているからこその未来志向の産物・・・
 
 
そう信じたい。