答え合わせ

 

小中学生時代によくやっていた「答え合わせ」が改めて大事になってきた。

 

社会人になって仕事をするようになると学生時代のような明確な正答はない。

 

そのゆえ自分の出した仮説や答えが正しかったのか、間違っていたのか、曖昧なまま先に進んでいく。

 

まずは自分なりの仮説や答えを出そう。

 

手繰り寄せた未来が自分なりの仮説や答えとどれだけの乖離があるのか、答え合わせをする。

 

そこから何を発見するのか、学ぶのか。

 

その繰り返しをしてはじめて思考力、洞察力、構成力が身につく。

 

答え合わせをしよう。