休めのサイン

 

急な発熱に一番驚いたのは自分だ。

 

うとうとから目が覚めると突然の寒気に襲われ、喉が裂けるように痛んだ。

 

やばいと感じ、すぐに床に就くも頭痛と身体の節々が痛み始めなかなか眠りにつけない。

 

外せない仕事があってなんとかならないかとリモートワークも探ったものの最終的には休めのサインと受け取った。

 

すると心が軽くなり、休むことに専念すると食欲が増し、なかなか下がらなかった熱も下がり始めた。

 

ここ暫く公私共にハードワークが続いていて体力免疫力が下がったところにウイルスにやられてしまったのだろう。

 

これもまた「守られている証拠」の一つであろう。

 

休むときは休む。

 

勇気をもって休養、回復に徹すればよい。