2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

真ん中から少し右

真ん中から少し右に位置する習性がある。 画面や舞台を正面にしてやや右側に席を取る癖があることに気づいた。 選択肢がない場合は仕方がないし、左側や正面後方となったとてさほど違いがあるというわけでもない。 それでも正面やや右側を好む傾向には何か理…

get the job done

英語の表現に"get the job done"(仕事を終わらせる)がある。 言ったから、伝えたから、指示したから、大丈夫です。 は、あてにはならない。 プライベートの性善説はかまわない。 むしろ望ましい。 しかし、仕事においてはリスクが伴うことも知っておかなけ…

ビルという街

お昼時のオフィスビルのエレベーターから吐き出される多くの人々を見て、かつての上司が言っていたことを思い出した。 「高層のオフィスビルではゆうに一万人が働いている。複合超高層ビルなら2万人から3万人がいる場合だってある。ビル一棟が一つの街みた…

ゴールドの日

金価格が史上最高を更新した。 https://news.yahoo.co.jp/articles/08e1619e678a3ace914b3ab53b8115397c57dc3e そんな今日はある意味「ゴールドの日」となった。 と言っても、自分の金資産が値上がりしてほくそ笑むような話では残念ながらない。 マクドナル…

フィーラーとシンカー

「私はフィーラーだけど、◯◯(筆者)はシンカーだよね」 フィーラーとは"feeler"で感覚、直感重視の人。シンカーは"thinker"で考える人、思考重視の人。 「その話を聞いてよく考えたんだけど、やっぱり自分はフィーラーだと思うんだよね」 「よく考えたんだ…

アメが落ちた

アメが落ちた。 地下鉄の中でのこと。 5歳くらいの男の子が袋から取り出した飴を口に入れようとしたら手から滑って床に落ちた。 男の子がなんのためらいもなく拾って口に入れようとした瞬間、お母さんに止められる。 取り上げられたアメが自分の口に入らなか…

残酷で透明な自由

テンブランクの歌詞に「残酷で透明な自由」という言葉がある。 Netflixのドラマ「グラスハート」を観終えて暫く経つのに心の中に居座り続けている。 https://www.netflix.com/jp/title/81517368 改めて「残酷で透明な自由」という言葉を心の中から取り出して…

空腹という薬

オートファジーについて最近よく見聞きする。 その概要と健康目的での活性方法をchatGPTに尋ねるとこんなことを教えてくれた。 オートファジー(autophagy)は、日本語ではよく**「自食作用」**と訳される、細胞のお掃除&リサイクル機能のことです。 ざっく…

新しい1日

風が冷たい。 空気が透き通っている。 日本列島を強烈な寒気が包み込んでいる。 今朝の東京はマイナス2度を記録した。 空は青く、天高くまで抜けるようだ。 息を吐き切って、ゆっくり大きく吸い込むと肺も心も浄化されるようでなんとも気持ちいい。 朝の9時…

本当に強い人

ネットで出合った「本当に強い人」に心が共鳴する。 https://youtu.be/wIC7c0W7kHM?si=BnIr_HCdkGdqqHlk 見せかけだけではなく、 一時的でもなく、 真の「本当に強い人」になりたい。

不準備の極み

仕事やプライベートでミスや失敗は数え切れないけれど、それでも「帳尻を合わせる」ことには長けている方だと自負していた。 しかし、今回のプレゼンはまっことお粗末極まりない代物だったぜよ(なぜか土佐弁(笑)。 複数の人に資料準備をお願いしていたの…

行動を見よ

「人が言うことではなく、人の行動を見なさい」 そう教えてくれたのは誰だったろう。 いつだったろう。 記憶は朧げながらもその教えは頑なに守られている。 高市首相が電撃的な解散を発表した。 それぞれの政治家の言うことを鵜呑みにするのではなく、 一人…

謎の鳴き声

「テテポポ カカポポ・・・松江の人は山鳩の鳴き声をそう表現します」 NHKテレビ連続小説「ばけばけ」のトキが夫となったヘブンさんにそう説明する。 筆者が幼かった頃、朝方家の外から聞こえてくる不思議な鳴き声の正体のを考え続けていた。 それが鳩、山鳩…

低いハードル

低いハードルを設置しよう。 低ければ低いほど良い。 2026年という新しい年が明けて、新年の抱負を掲げられている人も多いだろう。 ◯◯の資格を取る、海外旅行に行く、ゴルフで100切りをする、ピアノの発表会に出る、ジムに100回通う、毎日日記を書く・・・ …

根治療法を施す

えてして我々は物事の表層だけを捉えた対応に終始しやすい。 「現象」に対して対症療法で対応するだけでは根本治療にはならない。 故に何度も同じ症状が出ては処置を繰り返し、時間と手間が取られ、そういうものだからと達観して諦めてしまう。 しかし、本来…

カタカナのツナミ

コンバージョン、リテンション、スキーム、タッチポイント、タスク、エビデンス、セグメント、ソリューション、エンゲージメント、ローンチ、デフォルト、カスタマージャーニー、ライフタイムバリュー、ウェルビーング、バッファ、ペンディング、リテラシー…

古代生物の発見

おかしな夢を見た。 生きている三葉虫の飼育を頼まれた。 世紀の大発見である二匹の生きた化石の飼育という現実の重みをいきなり背負わされそうになる。 そんな大役は素人の自分にはできないと主張すると依頼者から耳元でこう囁かれた。 「実はうじゃうじゃ…

目標をもたないという目標

「僕の目標は目標をもたないことなんです。」 そんな話を聞いた。 その時点で破綻している。 それが第一印象だった。 目標をもたないという目標を既にもってしまっていることで目標ではないじゃないか。 目標をもたないという一見自堕落なところではなく、矛…

壁打ちの価値

テニスにせよスカッシュにせよ壁打ちの大切さは誰もが知っている。 壁を相手にひたすらボールを打つのを繰り返す。 頭で考えるよりも先に身体が動くように。 身体に染み込ませるために。 壁打ちは身体に動きを覚えさせるには打ってつけの練習だ。 しかし、そ…

過去の成績表

今は過去の積み上げの結果にすぎない。 今日の自分は単なる偶然ではなく、過去数日、数週間、数ヶ月、数年の間にしてきたことが表れているだけ。 今が良い状態ならば、方向性は間違っていない。これまでしてきたことを参考に更に良くしていけるように頑張れ…

無限ゆえに

心の中と頭の中は無限だ。 時間も空間もなんの制限もない。 完全なる自由の世界。 ゆえに、 自分の考えや想いを 整理する必要がある。 制御する理由がある。 無限ゆえに。

自分でつくる

今朝NHK首都圏ニュースで放送された川崎市にある新小倉小学校の校歌に胸を打たれた。 川崎市のその地区は人口流入が多く、近隣の二つの小学校では足りなくなり、新たに新小倉小学校を作ったという。 急いでの開校だったために校歌ができていなかったところ小…

だらくそが!

「だらくそが!」 家族全員でそう叫ぶ。 NHK朝ドラ「ばけばけ」の今日第70回の最後のシーンである。 ネット上でも神回の呼び声が高い今回は号泣の回となった。 結婚式のめでたい席でヘブン先生が「カゾク、ナル、デキナイ」と衝撃の発言をする。 関係崩壊の…

左という弱点と可能性

左に弱い傾向がある。 そんなことをふと思った。 左打者がサウスポーに弱いという話ではない。 筆者は右利きだが、怪我をしたり、虫歯が出来たり、痛くなったりするのは決まって左側だということに気づいた。 単純に利き手の右をよく使うから強くなるのに対…

愛と感謝と光に

愛と感謝と光に包まれる。 そう決める。 思い出す。

休養のススメ

今回の冬休みはリセットの機会となり、休養の時間となった。 充電期間となり、エネルギーを蓄える貴重な機会を得て、いつも以上に充実した気分で年明けの仕事に取り組めている。 仕事やプライベートでもインプットばかりしていると頭や心の中が混沌としてし…

戦争が終わらない理由

我々はいつになったら気づくのだろう。 殺しに殺しで対すればまた新たな殺しを生むということを。 復讐であろうが、正義のためであろうが、家族を守るためであろうが、どんな理由をつけたとしても殺しに殺しで返すことはしない。 それがトゥルクンの教え。 …

炊飯器の蓋

「はじめちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子泣いてもふた取るな」 地域によって多少歌詞が異なるらしいけれど要諦は変わらない。 炊飯器の蓋は炊き上がるまでは絶対開けてはならないということ。 2026年の最初の四日は映画とドラマ三昧で過ごした。 イクサガミに…

切り拓いていく者

結局のところ「切り拓いていく者」が称賛される。 周りを見て調整する者は賢く、現実的。 我関せずで自分の信じた道を行く者は孤独になりやすい。 時に見当違いの方向へ進んでいる者も少なくはない。 それでも既存の世界の中でうろうろし、巧く立ち回る者よ…

リセットする

今回の年末年始の休みはどこへも行かず、ひたすら家にいて家のこと、自分のことばかりしている。 言わばリセットする時間を過ごしている。 本棚を整理し、クローゼットを一掃し、机周りを片付けた。 部屋にスペースが生まれると不思議と心にも余裕が生まれた…