昨日から新しく始まったNHK朝の連続テレビ小説「ブラッサム」を観ていた。
すると明治時代の小学校の黒板にこんなことが書かれていた。
日本海海戦
五月二十七日
海軍記念日
少数で大艦隊を撃破
そう、日露戦争における日本海海戦の話である。
その戦いを見事な勝利に導いたのが東郷平八郎連合艦隊長官であり、他方で陸軍の戦いにおいて大きな役割を果たしたのが、満州軍総参謀長である児玉源太郎。
私がその二人の子孫と先週一週間で会っていたことに気づいた。
二人とも以前からの知り合いだったので特に意識していたわけではないけれど、全く異なる世界に住んでいる二人とたまたま同じ週に会ったのは何かの導きなのか。
とは言いつつも改めて考えると、世界は6人を介せば世界中の人と繋がるらしいし、誰もが過去に存在した人たちの子孫であり、それが英雄と呼ばれる人と繋がっていたとしても驚くほどではない。
ある意味、誰もが「英雄の子孫」なのだ。
それでも東郷平八郎(海軍)と児玉源太郎(陸軍)の二人の子孫と同じ週に会うなんて・・・この世は面白い。