キャパ超えを越えてこそ

 

キャパを超えている状態は苦しい。

 

筋トレをしていても恋愛でも仕事でも人生も全く同じ。

 

逆にキャパの範囲内なら楽。

 

自分が知っていること、できることに囲まれているから。

 

キャパを超えている状態は苦しいけれど、新しいことを体験している証明であり、学びのチャンスであり、成長の過程と言える。

 

キャパを超えてこそ成長の道のりを歩んでいることになる。

 

その苦しい道を、泣きながら嘆きながら歩くのではなく、涼しい顔して、楽しげに歩んでいきたい。

 

それが格好いい。

 

キャパ超えを越えてこそ臨むことができる絶景を楽しみにしながら。